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最終話 不死鳥の宇宙 

  最終話 不死鳥の宇宙
  「敵MTU部隊、第21波確認。」
  「一体何機いるんだ!」
 スーパーノヴァ宙域の激戦の中、地球連合艦隊は必死にスーパーノヴァに取り付こうとしている。

  『ヒャッハッハッハ!見つけたぜぇ。』
 ミランダ駆るライザーアークの通信機から聞きなれない声が響いた。
  「誰?」
  『まさか俺を知らないやつがいるとはな。俺はナイジェル・ゲイルだ。』
 ゲイザーを操るナイジェル・ゲイルはライザーアークに急接近する。
 ライザーアークがビームを放ち、それを軽々と回避したゲイザーから反撃のビームが飛来した。
  『最高だねぇ。なかなか楽しませてくれるじゃん。』
  「こいつ・・・戦いを楽しんでいるのか!」

 シヴァのところにもゲイザー隊が接近していた。
  「接近する機体がある?」
 モニターを最大望遠に切り替えると、白い特徴的な機体が映し出される。
  『あいつがネルティアのエース。』
 そのゲイザーを操るのはラダ・ヴェドラルという女性で、男性にも劣らないほどの肉体を持つ。
  『その腕前、見せてもらう。』
  「来るのか!」
 パーフェクトジュネスが一斉に放ったミサイルは一発も敵に命中することなく後ろに逸れ、敵の反撃も間一髪というところを掠めた。

  『ルーズ、お前はMTUもどきをやれ。俺は狙撃型を攻撃する。』
 機動兵器レイバーに乗った冷静沈着な男イリヤ・カザロフはそう命令すると、リオのライザーアークに向かう。
 一方、イリヤに命令されたルーズ・サラスは搭乗機のレイバーを駆り、コアトルに向かった。

  「捕捉した!」
 リオは一機の機動兵器を捕捉する。
  「新型機か・・・。」
 ライザーアークは狙撃用ビームライフルを放ち、その光の筋はレイバーに向かう。
 しかし、ビームはレイバーの直前で屈折し、宇宙の彼方に消えた。
  「ビームが効かない!?」

 ルーズはコアトルに攻撃を仕掛ける。
 ミサイルがコアトルをめがけて発射された。
  「そんなもの!」
 ビームバルカンがミサイルを捉える。
 すると、ミサイルは爆発し、中から稲妻が走る。
  「しまった!」
 稲妻がコアトルを襲った。
  「うわぁぁぁぁーーーー!」
 
  「超人類だけの世界を作ったら常人類のみんなは!」
  『この世に常人類なぞ不要だ。我々の自由を奪った罰として抹殺する!』
 ストライクイクシードとクエーサーはいまだに激しい戦いを繰り広げていた。
 お互いの間にはビームが飛び交う。
 高機動ユニットを取り付けたストライクイクシードはその機動性を生かして接近戦を挑んだ。
  『戦うことしか出来ない常人類が存在していたら、いつまでたっても無限を超える力を持つ人類・・・超人類の完成体は誕生しない!それがなぜわからないんだ。』
  「違う!守ろうとする力によって人は成長し、超人類の完成体だって生まれるんだ。」
 ”リヴァイアサン”が火を噴き、クエーサーのすぐ横を通過する。
  「常人類をみんな殺してしまったら、人類は壊滅する!超人類だけでは生きていけない。」
 ストライクイクシードが振るった”セイリオス”がクエーサーの脚部を捉え、破壊される。
  『くっ!』
 クエーサーは一時撤退する。

  「トリスタン3番艦撃沈します!」
 クルーは一斉に窓の外を見る。
 これまで一緒に戦ってきた仲間の艦が次々に沈んでいく。
  『これ以上の損害は出せません。一気に道を開けます。』
 ルディだった。
 ストライクイクシードはエスペランサの前方に位置し、全砲を稼働させる。
  『マルチロック完了。発射!』
 ストライクイクシードのすべての砲から光の矢が発射され、瞬く間に無数の爆発が起こった。
  「・・・前方、進路クリア。最大速度でスーパーノヴァ砲口に突入します。」
 フェリナが言い、エスペランサが一気に加速する。

 ライザーアーク2機、パーフェクトジュネス、コアトルはゲイザーやレイバーを食い止めるので精一杯になっている。
 クリーヴァは先行してスーパーノヴァ内部に進入している。
 まともにエスペランサの守備に当たっているのはエリスのみ。
  「このままじゃ!」
 多数のグレンデルが押し寄せ、エリスは苦戦を強いられていた。
  「ルディ・・・助けて・・・。」

 グレンデルを叩ききったルディは何かを感じた。
  「エリス!」
 ストライクイクシードは向きを変え、エリスのヘリオスに向かう。
 そこには多数のグレンデルの攻撃を受け、いたるところを損傷しているエリスのヘリオスがいた。
 爆発しないのがちょっとした奇跡で、いつ爆散してもおかしくない。
  「僕には何も守れないのか・・・。ライナスさんも・・・みんなも。・・・そんなことじゃダメだ!エリス、お前を助ける!」
 ルディは”セイリオス”のビームを乱射しながらエリスに接近する。
  「大丈夫か!早く退くんだ。」
  『うん。ありがとう。』
 ”イフリート”のビームが2機のグレンデルを同時に貫き、同時に爆発した。
 イクシードバレルが展開し、無数のグレンデルを叩き落す。

  「エスペランサに侵入されたぁ!どうなっているんだ!」
 アマテラスがものすごい勢いで席を立ち、副官を怒鳴りつける。
  「しかし・・・その・・・。」
  「もういい。私が出て食い止める!」
  「あっ、アマテラス様自らでありますか?」
  「当然だ。アルバートもMTUで出撃している。」
 アマテラスは副官を睨みつけた。
  「で、ですが、MTUは全機出撃しておりまして・・・。」
  「アレがある。ルディ君には申し訳ないが・・・。」
  「まさか、イクシードを?」
 返事をする代わりにニヤリと笑みをつくり、司令室から出て行く。
  「無能な部下どもに任せたのが間違いだった。私が直接叩いてみせる!」
 以前、カイザーが拿捕したイクシードはスーパーノヴァのMTU格納庫の奥に収納されている。
 空のMTU格納庫の奥にひっそりと立つイクシードを見てアマテラスは力強くうなずく。

 モニターに「EXCEED」と表示され、機器が起動した。
  「アマテラス・バルツァー、発進する。」
 格納庫から飛び立ち、スーパーノヴァ砲口に向かう。

  「艦を停泊させました。特殊部隊を出します。」
 フェリナがそう言うと、小型の着火装置を持った特殊部隊が次々と艦を出て、スーパーノヴァの施設内に侵入する。

  『カイザー、Mラインが突破された。そっちを守ってくれ。』
 アマテラスからの通信だった。
 しかし、カイザーは再び遭遇したストライクイクシードのことしか頭に無かった。
  「それは出来ません。ストライクイクシードをやらなくては、我々は負けます。」
  『そいつは無視しろ。Mラインを・・・。』
 頭に来たカイザーは無線のスイッチを切った。

  「カイザー、カイザー・へルマン!」
 アマテラスが呼びかけるも、応答はない。
  「まあいい。目の前のことに捕らわれ、死神の力に引かれた人間があの後どうなるかは知っている。」

 ミランダは最初こそ圧倒されていたが、徐々に形勢逆転していった。
  『この俺が・・・。』
  「戦いは遊びじゃないって何度言わせるかぁぁーー!」
 ミランダのインフィニティが目覚め、ナイジェルをさらに追い詰める。
 レーザーブレードはゲイザーを切り刻み、ゲイザーの腕、脚、頭が破壊された。
  「戦いを楽しむヤツに未来は無い!」
 両手に握ったレーザーブレードが的確にコックピットを貫き、ゲイザーは爆散する。

 シヴァはラダのゲイザーの動きを徐々に見切るようになっていた。
 ゲイザーバレルから放たれるビームを見事にかわし続け、反撃のビームライフルはゲイザーの各部を少しづつそぎ取っていく。
  「破壊する!こいつがいたら戦いは終わらない!」
 破壊の欲求がシヴァを埋め尽くし、シヴァの戦闘力を数倍に跳ね上げた。
  「砕けろぉぉぉ!」
 ミサイルが全弾発射され、ゲイザーを覆い尽くす。
  『この私が・・・。』
 ミサイルの爆煙が晴れた後にはゲイザーの残骸しか残っていなかった。

 リオは敵との距離を保ち続け、最後のビームバリア発生装置を破壊した。
 レイバーのビームバリアは消え、裸同然となった。
  「直撃しろぉぉぉーーー!」
 リオも覚醒し、放ったビームはレイバーのコックピットを貫く。

  「もう墜ちてくれぇぇーー!」
 トルカの体の中から一気に力があふれ、インフィニティが目覚める。
 敵の放ったミサイルは軽々とかわし、バルカン砲の弾1発まで視認できるような気がする。
  「そこだぁぁーー!」
 ビームクローはレイバーの大きなアームを切り落とし、続けざまにレイバーを真っ二つにする。
  『これが敵の・・・力・・・。』

 再び遭遇したストライクイクシードとクエーサーは激戦を繰り広げていた。
  「もう止めよう。こんなこと!戦ったって誰も幸せにならない。」
  『すべては超人類の自由のためだ。お前は超人類なのになぜ協力しない!』
  「そんなやり方では真の自由は得られない!なのになぜ!」
 イクシードバレル、クエーサーバレルの両方が飛び交い、お互いの周囲からビームの豪雨を浴びせかける。
 しかし、両者とも一発も当たらずに戦闘を続ける。
  『ルディ、今ならまだ間に合う。間違いを認めろ!』
  「僕たちは間違っていない。常人類を殺しちゃダメなんだ!」

  『100%の出力じゃなくていい。もう発射するんだ!十分な効果は得られる。』
  「了解しました。スーパーノヴァ砲、カウントダウンに入ります。」
 スーパーノヴァの司令室では、あわただしく発射準備を進めていた。
  「スーパーノヴァ砲、攻撃目標は太陽。Ω線収束開始。発射まで10秒前。」

 9、8、7・・・カウントダウンは確実に進められている。
 内部コアは眩い光を放ち、臨界を知らせる。
  「カウントダウンが開始されたようです!」
 フェリナが叫ぶ。

 6,5,4・・・
 エスペランサに接近するエリスにもその光は見えていた。
  「スーパーノヴァ砲が!みんな!」

 3・・・
  「遅すぎたな。我々の勝ちだ。」
 カイザーは笑みを浮かべてそう言う。

 2・・・
  「そんな・・・そんなこと・・・もうこんなことやめてくれぇぇぇーーー!」
 ルディはそう叫ぶ。
 ”何かを守る”というルディの意思は限界に達する。

 1・・・
 ”騎手”の登録、イクシード・ジ・インフィニティの覚醒、騎手が”守りたい”という激しい意思の力を発動させる、この3つの条件を満たしたストライクイクシードの謎のシステム”ジェネシス”は完全稼働を始める。
 ”ジェネシス”はルディの意志の力”マインドフォース”を何倍にも増長させ、その意思の力はスーパーノヴァ宙域を覆った。


  「スーパーノヴァ砲、発射!」


 だが、スーパーノヴァの壊滅への砲は発射されなかった・・・。
 何かがスーパーノヴァを止めたのだ。
 何かが・・・。


  「止まった・・・。」
 クリーヴァの中で死を覚悟したアルバートは驚きの表情でスーパーノヴァの内部コアを見つめる。
 コアが放っていた光は徐々に輝きを失い、遂に完全に光が消えた。

  『何が起こった!』
 アマテラスからの通信だった。
 副官は驚くべき情報を伝えなくてはならなかった。
  「Ω線が・・・充填していたΩ線が消えました!原因は不明です。」

 さらに、今まで執拗にエスペランサを攻撃していたグレンデルも動きを止め、宇宙空間を漂っていた。

  『お前か・・・お前が止めたのかぁぁ!』
 カイザーは怒りに満ちた目でストライクイクシードを睨みつける。
  「・・・止まった。止められた。」
 ルディは放心状態のままスーパーノヴァを見つめていた。
  『貴様ぁぁーー!』
 クエーサーはビームサーベルを抜き放ち、ストライクイクシードに向かう。
 ようやく我に帰ったルディも”セイリオス”を構え、反撃の体勢に移る。
 クエーサーのビームサーベルを軽々とかわし、クエーサーのビームサーベルを叩き落した。
 出力リミッターが解除され、さらに”ジェネシス”が最大稼働したストライクイクシードは青い光をまとい、”セイリオス”を両手に持ってクエーサーに突撃した。

  「アレは・・・イクシード!」
 遠くから接近する何かにアルバートは気付いた。
  『我が弟よ。久しぶりだな。』
  「兄貴か!なぜこんなことを!」
  『相変わらず口が達者なようだな。』
 イクシードとクリーヴァが接近し、お互いに銃を構える。
  「こんなことを!」
 クリーヴァのビームマシンガンがイクシードの肩を捉え、左腕全体が吹き飛ぶ。
  『撃て、アルバート。私の負けだ。私の望みだった超人類の完成体も見ることが出来た。ルディ君をな。彼こそが超人類の完成体であり、人類の最終進化系だ。』
  「兄貴・・・。」
  『さあ、撃つんだ。その銃でイクシードのコックピットを。私は間違っていた。お前がこれからの新世界を創れ。常人類と共に。』
  「あんたは・・・。」
  『その新しい世界に私のような者は必要ない。早く私を撃つんだ!』
  「あんたは・・・あんたはぁぁーー!」
 アルバートは引き金を引き、放たれたビームはまっすぐイクシードのコックピットを捉えた。
  『さらばだ、アルバート。いい・・・弟を・・・持つことが出来た・・・。』
 イクシードは爆散し、宇宙の塵となった。
  「兄貴・・・最後の最後で・・・。」

 エスペランサに帰還したアルバートを待っていたのは、着火装置が起動していないという情報だった。
 気化爆弾は注入完了し、後は全艦が退避して起爆するだけのはずだった。
  「・・・エスペランサを自爆させる。連鎖的に爆発が起これば、スーパーノヴァを破壊出来るはずだ。」
  「ですが、自爆装置を作動させるには誰かが残らなきゃいけないんですよ。」
  「私が残る。」
 その言葉にフェリナは驚きを隠せない。
  「でも、それって・・・。」
  「仕方がないことだ。」

  「あんただけは・・・あんただけは!」
 クエーサーはもう一本のビームサーベルを手に取り、最後の攻撃に備える。
 2本の”セイリオス”を持ったストライクイクシードはクエーサーに急接近し、コックピットを狙って強烈な突きをした。
 クエーサーのビームサーベルはストライクイクシードの右腕を吹き飛ばし、”セイリオス”の突きは見事にクエーサーのコックピットを貫く。
  『うっ、見事だ・・・。お前こそ・・・超人類の完成体だ・・・。』
 クエーサーは炎を噴きながら吹き飛び、爆発した。
  「カイザー・ヘルマン・・・。」
 ストライクイクシードはボロボロになった高機動ユニットを外し、エスペランサに向かった。

 アルバート以外のクルーを乗せた脱出艇がエスペランサを離れ、アルバートはエスペランサの自爆装置を始動させる。
  『1分後に、艦内の大型爆弾が起動します。』
 その時、ものすごいスピードで外から突っ込んでくる機体があった。
  『艦長!』
 アルバートが艦内に残るという情報を聞いたルディのストライクイクシードだった。
 ストライクイクシードはブリッジの強化ガラスを叩き割り、ルディがブリッジの内部に入ってきた。
  「ルディ、早く脱出しろ!」
  「艦長、あなた正気ですか!」
  「仕方が無いことだ。それに、私はこの手で兄貴を殺してしまった。」
  「その償いだって言うんですか?そんなこと言ってられませんよ。」
 アルバートは黙る。
  「ストライクイクシードの推力ならまだ間に合います。早く!」
  「・・・。」
  「アマテラスさんに、新しい世界を創れって言われたんでしょ。その話聞きました。だから早く!」
  「・・・ああ、そうだな。お前の言うとおりだ。・・・行こう、みんなのところに。」
 2人は急いでストライクイクシードのコックピットに飛び移る。
 すぐさま反転し、スーパーノヴァの砲口から外に出た。
  「時間だ。」
 爆発の光がひとつ見え、その直後、スーパーノヴァは内部から膨れ上がる炎に覆われて完全に破壊される。
 爆風はストライクイクシードも襲い、激しく吹き飛ばされる。
  「みんな・・・。」
 ルディとアルバートの視線の先には、脱出艇の中から手を振っているクルーたちがいた。
  「待っててくれた。僕たちのために!」
 ストライクイクシードのコックピットが開き、2人は外に飛び出す。
 慣性のままに宇宙を漂い、クルーたちが待っている脱出艇に向かう。
 やがて脱出艇に降り立ち、クルーたちは2人をヒーローのように激励した。
  「兄さん!」
 リオがルディの元に走り、エリスもそれに続く。
  「ルディ!」
 エリスがルディに飛びつき、ルディはバランスを崩して転倒した。
 クルーたちはそれを見て笑い、ルディもつられて笑い始める。

 アルバートは脱出艇に降り立つと、かすかに見える青い地球を見つめていた。
 強い意思の力・・・超人類の完成体が発した”守る”という意思によって守られた地球を・・・。

 世界暦15年10月3日 後に”地球圏戦争”と呼ばれることになる、約3億人を死に至らしめた大規模な戦争が終結した・・・。
                                                       


  ダブルオーの一言
 のdが:jvgんhg:あjvg:←言葉に出来ない達成感の塊
 終わったー、疲れたー、長かったー。
 もっと長いやつ書いている人もいますが、今の僕にとってこれが限界です。
 何とか年内に終わりました。
 ”年越し不死鳥の宇宙”は防げましたが、”大晦日不死鳥の宇宙”になっちゃいました。
 最後はこういう結末に・・・。
 意思の力は何でも出来る!って感じです。

 最終話まで読んでくれた人に一言
 この長ったらしい文章を最後まで読んでくれてありがとうございます。
 その根気に拍手です。

 最後に
 この小説はフィクションであり、実在の組織、人物、事件とはまったく関係ありません。
 まあこんなことが現実だったら世界中で大ニュースになってますけどね(笑)

 それでは、よいお年を・・・。

                <第二十二話 ホーム エピローグ>
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