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超人類組織 

今回は超人類についてと、二つの超人類組織について説明します。

  超人類とは
 超人類とはその名のとおり、通常の人類をさまざまな面で超えた能力を持つ人類である。
 超人類誕生から数百年前、人間に関することを研究しているある科学者が驚きの発言をした。
 「人類には希望がある。人類はまだ進化の途中である。あと数百年ほどすれば、人類を超えた人類である超人類が誕生するだろう。」
 この発言は世界中で話題になり、他の科学者も超人類について詳しく研究するようになった。

 そしてその数百年後、ついに超人類の兄弟が誕生した。
 名前は兄がアマテラス・バルツァー、弟がアルバート・バルツァーである。
 彼らはごく普通に育てられていたが、3歳になると、通常では考えられない頭脳の成長を見せた。
 その後、小学校に入学してからは頭脳だけでなく運動能力も常識離れした成長を見せた。
 やがて、彼らの両親は不思議に思い、研究所に検査を依頼した。
 しばらくして出た検査結果を見て、科学者たちは唖然とした。
 この結果を見た科学者のほぼ全員が、彼らは超人類だと断言した。
 
 彼らはその後も順調に成長し、二十代になった頃、各地では超人類に対する迫害が激化していた。
 彼らもその標的になり、宇宙へと逃亡する。他の超人類も宇宙に逃げ、月面都市でひっそりと暮らしていた。
 さらに迫害は激化し、月面都市にもその手が近づいていた。
 そこで彼らは決断した。「逃げよう。もっと遠くへ。僕らだけで暮らせるところへ。」
 月面都市の宇宙連絡船数十隻を奪取し、彼らは火星よりさらに先、小惑星帯へ向かった。
 開発途中で中止された小惑星「ケレス」に到着し、彼らは開発を進めた。
 
 ケレスの開発が完了し、本格的な生活が開始される。
 しかし、ここで二つの意見に分かれる。
 ここにとどまって地球に帰れる日を待とう。
 さらに先を目指して超人類だけで暮らそう。
 この二つの意見に分かれたのだ。
 バルツァー兄弟も二つの意見に別れ、兄のアマテラスはケレスにとどまる派、弟のアルバートは先を目指す派となった。
 先を目指す派はアルバートをリーダーにして、ある日ケレスを旅立った。(アルバート派)
 ケレスにとどまる派もアマテラスをリーダーにして、さらに結束を深めていった。(アマテラス派)
 アルバート派は小惑星を改造して母船「エターナル」を作り上げた。
 
 しかし、地球は地球外生命体の侵略を受けていた。敵は大型惑星都市「ネメシス」を使い、攻勢を強めていった。
 ここで遂にアルバート派が名乗りを上げた。母船「エターナル」を地球圏に移動させ、地球側の援護を開始した。
 アルバートの決断により、「エターナル」は「ネメシス」に激突。戦いは終結した。
 
 世界革命により、地球圏の国家は再編成され、新しいスタートがきられた。
 そんな中で発生した太陽フレア。地球圏は再び混乱し始めた。
 被害が特に激しかった地域に本部を置く国連は混乱から暴走し、被害を免れた地下国家「ネルティア」の資源を求め、遂に戦いが始まる。
 この状況に便乗し、超人類組織「アマテラス」が自由を求めて地球側に宣戦布告。
 これを見たアルバート派の超人類組織「エターナル」は賭けに出た。
 地球で最後まで戦争を止めようとしたグラードル合衆国と同盟を結び、戦いを止める計画を発動した。
 「オペレーション・ジェネシス」
 これがその名前である。
 遂に超人類までもが戦いに介入を始めたのである・・・。

  ダブルオーの一言
 前回ちょっと登場した超人類の説明です。
 つまり、アマテラス率いる超人類組織「アマテラス」(そのままだな)が太陽フレアの事件に便乗して地球側に宣戦布告、アルバート率いる「エターナル」が地球圏の戦いを止めようって感じです。
 まず名前に「アマテラス」ってつく人いませんよね。
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