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クレイドル合衆国 設定(新) 

  クレイドル合衆国
クレイドル合衆国 国旗

 正式国名 クレイドル合衆国
 略号    CRA
 英語表記  Cradle
 人口    約1億人
 言語    クレイドル語
 首都    クェリントン


 概要
クレイドル合衆国とは、オーセタニアの南東に領土を持つ立憲民主制の島国である。
北島・南島と、南島の南西に位置するエオス島、そして宇宙空間に建設されたスペースコロニーからなる。


 政治
行政権・立法権・司法権の三権が分立して存在する三権分立がとられている。
唯一の立法機関である連邦議会は二院制で、議員は国民から選出される。
行政の中心となる大統領および副大統領は国民の直接選挙で選出され、任期は4年。
司法権については裁判所が担当する。
また、公正な裁判を実現するため企業支配体制の中でも企業が司法権に影響を及ぼすことはできないと憲法で記されている。


 地理
クレイドル合衆国の位置
↑黄色で囲んだ場所がクレイドル合衆国。

国内の地図
↑クレイドル本土の国内地図(クリックすると拡大して見れます)

島国であるため周囲が海に囲まれて、温暖な気候と四季がある。
首都クェリントンと最大の都市オーランドは政治・経済の中心地となっていて、国内に君臨する各巨大企業の本社も集まっている。
中心都市がクァンタペリーの南島には標高が3000メートルを超えるクレイドル最高峰のコッコ山がある。
北島・南島ともに険しい山があり火山などの地殻活動も活発であるため、温泉地も国内に数多く存在する。


 産業
科学技術はかなり高い水準を持っていて、エオス島を中心に発展している宇宙産業においては世界でもトップクラスの技術を持つ。
「国が威信を賭けて行う宇宙開発」から「各企業が利益を求めて行う宇宙開発」に移行しつつあるのも特徴。
国内第一位の規模を誇るFA社を中心に工業力も高く、数多くの工業製品を他国へ輸出している。
農業に関しては酪農・畜産が盛んに行われているが、気候こそ適しているものの国土の多くを山岳地帯が占めているという地理的な理由から作物の栽培は盛んではない。
また地下資源は非常に少なく、石油や鉱物のほとんどを海外からの輸入に依存しているという問題が存在する。


 企業
  統合企業連合
 各企業グループが所属する大規模な連合組織。
 通称「企業連」。
 企業支配体制の中で起こりうるとされる企業の暴走や企業間紛争、国民への圧政等を防止するために各企業がお互いを監視しあう形で運営されている。


  FAグループ
 FA社を中心とする国内最大の巨大企業グループ。
 生活用品から軍事関係まで様々な商品を売り出している。
 企業連の中での発言力が全企業グループ中最も強く、事実上企業連を牛耳っている。

FA社
・FA
 正式名称はフロンティア・アークス。
 国内第一位の規模を持つ超巨大企業であり、その規模ゆえに国内のみならず世界経済への影響力も強い。
 宇宙開発や軍事関係から電化製品まで生産しており、凄まじい人数の社員を持つ。
 FA社が倒産したらクレイドルをも壊滅するといわれているほど。

・プロミネンス
 もともとはFA社が持つ企業軍であったが後に独立、民間軍事企業となった。
 現在は企業連管轄下の統合武装組織となっている。
 FA社の傘下に入っているだけあって規模は大きく、クレイドル軍にも劣らない軍備を持つ。

・アルテミス重工
 FAグループ第二位の重工業企業。
 船舶・鉄道をはじめとする重工業分野で高い評価を得ている。
 長い歴史を持つ老舗企業。

・ネクシス・インダストリアル
 世界でも稀な燃料電池専門メーカー。
 近年、高性能な高電圧燃料電池の製造にも成功し、他企業を驚かせた。
 現在は貴金属を使わない燃料電池の開発を中心に行っている。

・ネクストホライズン
 数年前にFA社から分離した新興企業。
 宇宙分野や対消滅関連技術に取り組む企業であり、本社はスペースコロニー”コスモス”内にある。
 クレイドルの宇宙開発では中心的存在である。
 スペースコロニー”コスモス”の統治をクレイドル政府から認められている(というか認めさせている)。
 資産や人員の少なさなどの問題はあるが、いずれはFA社を抜くとも言われている。


  LEグループ・カンパニー
 量子コンピューター技術開発や遺伝子産業など、特殊な分野を特異とする企業。
 国内第二位の規模を持ち、FAグループとはライバル関係である。
 
LI社
・LI
 FA社に次ぐ規模の大企業。
 正式名称はリーディア・インダストリアル。
 精度の高い超精密機器の製造などのマイクロ技術で他の企業を圧倒する。
 現在、量子コンピューター関係の研究も行われている。

・ジェネラル・サイエンス
 遺伝子技術開発を専門に行う企業。
 人間のクローン開発や過剰な遺伝子操作など、人道的に問題があるような開発を行っている。

・スタノリス
 ナノテクノロジーの先進企業。
 カーボンナノチューブなどのナノ製品を製造している。
 スタノリスが開発した超小型ICは機動兵器類に多く使用される。

・ネーベル・エレクトロニクス
 コンピューター関連企業の最大手。
 家庭用のパソコンから携帯電話、機動兵器の火器管制システムまで手がける。
 コンピューター部門だけならば技術力はFA社に勝るとも劣らない。


  IMPグループ
 クレイドルの国営企業グループ。
 主に公共事業などを中心に行っている。
 政府との関わりが非常に強く、国政にも積極的に関わっている

IMP社
・IMP
 正式名称はインペリアル。
 政府と関わりが強い国営企業。
 近年は他社に押され気味で、赤字化が心配されている。
 宇宙発電衛星など、政府に関わりが強い施設などを建設している。
 スターロスト社と共同で戦闘機の開発を行っている。

・スターロスト
 主に航空宇宙関係を請け負う企業。
 旅客機から戦闘機まで、様々な航空機を生産する。
 また、FA社に押され気味だが、宇宙船も製造している。
 近年では最新鋭ステルス戦闘機「AE-25」を開発した。

・クレイドル航空
 クレイドル国営の航空会社。
 スペースコロニーや月面に向かう民間用シャトルも運行していて、IMPグループ内で一番勢いがある企業といえる。

・クレイドル国営鉄道
 国営鉄道の管理を行う鉄道会社。
 クレイドル本土を縦断する高速鉄道の運営が主。

・ステイト電子
 コンピューター関連の企業。
 企業支配体制への移行についていけず、倒産寸前。

・クレイドル放送局
 国営放送を行う企業。
 ニュース番組が多く、若者ウケが悪い

・クレイドル・タイムズ
 クレイドルの国営新聞社。
 やや政府をフォローするような記事が多いが、政府との関わりが密接なだけに豊富で正確な情報がウリの新聞社。


  WFグループ
 自動車産業やエンジン等で強みを発揮するグループ。
 以前は機動兵器用エンジンの製造も行っていた。

WFモーターズ社
・WFモーターズ
 大手自動車生産企業。
 民間用の自動車だけでなく、装甲車や戦車といった軍用車両の生産も行っている。

・WFシステムズ
 WFモーターズから分離した企業。
 エンジンの開発を主に行っている。
 WFシステムズの馬力のあるエンジンの評判は良好。

・カラサワ重工業
 極東イージア人によって創設された自動車生産企業。
 大型のトラックや重機の建設が主であり、軍事用のトラック、重機も製造している。


UI社
・UI
 クレイドル建国前に存在していたとされ、現在は壊滅したと思われる企業。
 企業グループには属しておらず、企業連にも加盟していない。
 壊滅前はFA社を凌ぐ規模であったようだが、建国時の騒乱で多くの支社・人員を失い、壊滅に至ったとされる。
 資料がほとんど残っておらず詳しい情報は不明だが、現在も細々と存続しているという噂もある。
 BC兵器をテロリストやゲリラに販売しているとも言われていて、政府は詳細な調査を進めている。


 軍事
陸軍・海軍・空軍・宇宙軍の4軍と、テロや凶悪犯罪の対処を専門に行う治安維持部隊を持つ。
全体的に規模は控えめだが、空軍ではステルス戦闘機の配備が進んでいるなど最新技術の投入には積極的。
また世界的にも珍しい宇宙軍を保持しており、コロニーの警備等を行っている。
一部で機動兵器が配備されているのも特徴のひとつである。
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