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CF-02 ”セイリオス” 

 CF-02 ”セイリオス”
CF-02 ”セイリオス”
セイリオス バック

  スペック(設定上)
 全長 11・8m
 重量 10・1t
 武装 ACx-002 ”ゼウス”機関砲
     各種ミサイル

  スペック(実際)
 全長 29ポッチ
 全高 10ポッチ
 全幅 28ポッチ
 重量 266g

  適正地形
 ・空中(高度低~高)

  機体解説
・概要
 CF-02とは、CRA空軍で使用されている多目的戦闘機である。
 開発・製造はフロンティアアークス社で、インペリアル社のAEシリーズに対抗して作られた。
 性能は高いものの高価であるAEシリーズとは対照的に、性能は一般的だが安価であるという特徴がある。

・開発経緯
 インペリアル社はAE-22”クエーサーを開発し、当時のフロンティアアークス社の主製品であったMTU(機動兵器)のカオスシリーズから航空戦力の座を奪い始めていた。
 MTUは性能は高いものの維持費も凄まじく、借金大国とまで言われたCRAに維持できるようなものではなかった。
 そこでCRAは航空戦力の主力を戦闘機に戻すことを決意し、 インペリアル社のAEシリーズを採用し始める。
 フロンティアアークス社も必然的に戦闘機の開発を推し進めていくことになる。
 しかし、課題も多かった。
 フロンティアアークス社はCRA統一以前から存在していた企業だが、当初から戦闘機の開発は苦手分野とされてきていたのだ。
 しかし、持ち前の大量の人材を総動員し、その高い大量生産能力で低コストがウリの戦闘機を作ろうという計画に転進し、CFシリーズの開発を始めていった。
 こうして開発されたCF-02は堅牢な性能を持つ安価戦闘機として見事採用に至ったのだ。
 CRA空軍ではAE-25とのハイローミックスとして運用され、大量配備されている。
 (インペリアル社のAEシリーズすべての戦闘機の配備数を合わせてもCF-02の配備数には遠く及ばない)

・装備
 コックピット
  コックピット
 やや旧式な計器が目立つが、操作性は良く、パイロットからの評判は良好である。

・火器
 ACx-002 ”ゼウス”機関砲
  ACx-002 ”ゼウス”機関砲
 CF-02に二つ装備されている機関砲。
 AE-25にも搭載されている高性能な機関砲である。


  ダブルオーの一言
 実際にはAE-25の残りパーツで作った副産物。通称”できちゃった戦闘機”。
 写真の少なさと文章の短さからその手抜きっぷりが良く分かると思います。
 とは言いつつも、主翼が結構気に入っていたりする。
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