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AE-25 多目的戦闘機”サイクロプス” 

 AE-25 多目的戦闘機”サイクロプス”
AE-25 サイクロプス
サイクロプス バック

  スペック(設定上)
 全長 13・4m
 重量 11・9t
 武装 Acx-002機関砲”ゼウス”
     各種ミサイル
     各種対地兵装

  スペック(実際)
 全長 38ポッチ
 全高 12ポッチ
 全幅 10ポッチ
 重量 410g

  適正地形
 ・空中(高度低~高)

  機体解説
・概要
 AE-25”サイクロプス”はCRA空軍が有する第5世代ジェットステルス戦闘機である。
 AE-22クエーサーの後継機にあたり、インペリアル社が開発した機体。
 試作段階ではAE-22と同じくロケットエンジンを使用することになっていたが、コスト面や整備性、航続距離の関係で廃止されることになり、ジェット戦闘機になった。
 AE-22より総合的な性能は高いがロケットエンジンの廃止により生産費、維持費等はAE-22より低いという結果になった。
 (それだけにAE-22がいかにいびつな機体だったことがわかる)

・開発経緯
 AE-22はロケットエンジンによる驚異的な加速力とトップスピードから「突撃戦闘機」の異名を付けられるなど、その性能は高いものであった。
 しかし、借金大国であるクレイドル合衆国には膨大な維持費がかかるロケットエンジンを搭載した戦闘機は荷が重過ぎる結果になった。
 結果的にごく少数しか空軍に配備されず、徐々に存在が薄れていくことになる。
 さらにフロンティアアークス社も非常に安価で大量配備できる戦闘機「セイリオス」の開発に成功し、CRA軍はセイリオスの採用を進めていった。
 そこで黙っていられないインペリアル社はAE-22の後継機に当たる戦闘機の開発を進める。
 高い生産費・維持費がかかるロケットエンジンは廃止し、スーパークルーズ(超音速巡航)を可能にしたターボファンエンジンを搭載した。
 また、機動力を上げるために推力偏向パドルを装備し、高い機動性の確保に成功した。
 このようにAE-22が持っている攻撃性能とAE-25によって強化された機動性を両立することに成功し、CRA空軍最強の戦闘機となったのだ。
 CRA軍はフロンティアアークス社製の戦闘機「セイリオス」と本機をハイローミックスとして運用する予定である。

・装備
 推力偏向パドル
  背部に搭載された推力偏向パドル
 噴射方向を変化させることで高い機動性を得ることに成功した。

 コックピット
  コックピット
 近年の戦闘機によく搭載されるHMD(ヘッドマウントディスプレイ)には対応していないが、操縦系統はコックピット地前面の中央にある小型タッチパネル式モニターに集約されており、グラスコックピット化がされている。
 また、攻撃や武装変更、レーダーの操作がサイドスティックのボタンで行えるシステムが採用された

・火器
 Acx-002 ”ゼウス”機関砲
  Acx-002”ゼウス”機関砲
 固定武装として搭載されている機関砲。
 ステルス性を考慮し、通常時は格納されている。
 発射する際は装甲が開いてから射撃するため、発射までに若干のタイムラグが生じる。

 空対空ミサイル発射
  ミサイルを発射するAE-25
 ステルス性を高めるために武装の類はすべて機体内に格納されていて、主に空対空ミサイルがサブウェポンベイに搭載される。

 メインウェポンベイ
  メインウェポンベイ
 こちらのウェポンベイには対地兵器や比較的大型のミサイルが格納される。
 写真のものは空対地貫入爆弾である。


  ダブルオーの一言
 サイクロプスです。
 またまただいぶ重くなりました。
 ついに400g越えです。
 予算は3000円ぐらい(泣)金がどんどん減っていく。
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