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ACT-03 ACT-F05 クアイルシリーズ 

 ACT-03 作業用クアイル
ACT-03 クアイル
クアイル バック

  スペック(設定上)
 全高 4.9m
 重量 26・6t
 武装 (なし)

  スペック(実際)
 全長 8ポッチ
 全高 14ポッチ
 全幅 6ポッ
 重量 69g

  適正地形
 ・陸上(ほぼ全地形)

  機体解説
 ACT-03 作業用クアイルはクレイドル合衆国建国前に使われていた作業用の二足歩行重機である。
 一部では改造・武装され、戦闘に参加した機体もあったが、コックピットが外部から丸見えのため、対人狙撃が直撃して命を落としたパイロットも多いといわれている。
 当時は作業用クアイルという名前は無かったが、ACT-F05 クアイル(後述)が開発されてからはF05と区別するために作業用クアイルという名前が付けられた。


 ACT-F05 クアイル
ACT-F05 クアイル
クアイル バック

  スペック(設定上)
 全高 4・9m
 重量 30・2t
 武装 (換装可能)

  スペック(実際)
 全長 10ポッチ
 全高 14ポッチ
 全幅 8ポッチ
 重量 92g

  適正地形
 ・陸上(ほぼ全地形)

  機体解説
 ・概要
  ACT-F05 クアイルはクレイドル陸軍で使用されいている歩兵支援用の機動兵器である。
  ACT-03をCRAが改造し、軍の兵器として採用したものである。
  作業用クアイルは既に20年以上前の機体のため、外部の改修だけでなく内部機器や関節等も新型のものに換装されている。

 ・開発経緯
  CRAの陸戦歩兵部隊はある程度の水準の能力は持つものの、これといった特徴も無く中途半端な戦力しかないと思われがちであった。
  そこで陸軍は「CRA独自の技術を使った装備が無くては他国の歩兵には勝てない」と判断し、高い技術力をもつ機動兵器分野の技術を用いることになった。
  CRAには機動兵器MTUがあるが、さすがに一小隊に一機配備するほど安価なものでもない。
  その時陸軍高官の頭に浮かんだのは、空き地に数十機と放置されていたACT-03 作業用クアイルだ。
  「あれを改造して兵器に出来ないものか・・・」陸軍高官はそう考え、早速CRA軍ラボに案を提出する。
  案は通り、ACT-03の改造が始まった。
  20年以上放置されてきたため劣化が激しく、さびの塊といった惨状であったACT-03の改造は難航したが、なんとか成功する。
  コックピットには前部装甲が取り付けられ、股関節にあたる部分にも装甲が取り付けられた。
  武器を運用するためのアタッチメントも設けられ、様々な武器の換装も行えるようになっていた。
  陸軍高官は(さびの塊がピッカピカに磨き上げられているところに)感嘆しすぐさま採用したのだ。

 ・装備
コックピット
コックピット内部
  コックピット
 タッチパネル式モニターなどを装備し、近代的なコックピットに仕上がっている。
 新たに火器管制装置を搭載し、武器の運用も可能にした。

脚部グリップ
  脚部グリップ
 脚部には歩兵がつかまるためのグリップがある。
 クアイルの機動性を生かしながら他方向へ弾幕を張るという戦術が取れる。

  背部ユニット
 空中機動用のバーニアを複数装備してあり、短時間ではあるがホバリングが可能。

 ・火器
  火器は左右のアタッチメントに取り付けられる。
  ガトリング・ロケットランチャー・ミサイル・対空砲など、様々な武装で多彩な戦術に対応できる。


  ダブルオーの一言
 ゲーム「ロストプラネット」に登場するロボット兵器を基にしたフィグ乗り機動兵器です。
 手は無く、一回コケたら二度と起き上がれない機体ですね。
 クアイルの意味は「ウズラ」(笑)
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