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主力戦車”ライノセラスⅡ型” 

 主力戦車”ライノセラスⅡ型”
ライノセラスⅡ型
ライノセラスⅡ型 バック

  スペック(設定上)
 全長 10・1m
 重量 53・4t
 武装 M-45 130mmリニア砲
     VM-02 機関砲
     A-355 車載重機関砲
     対空ミサイル

  スペック(実際)
 全長 21ポッチ(砲身含めず)
 全高  9ポッチ(アンテナ 機銃含まず)
 全幅 16ポッチ
 重量 274g

  適正地形
 ・平野
 ・荒野
 ・砂漠

  機体解説
 ・概要
  ライノセラスⅡ型はCRA陸軍で使用されている最新鋭MBT(主力戦車)である。
  区分的には第3・5世代に分類され、電磁装甲や衛星データリンクシステム等、先進的な装備が実装されている。

 ・開発経緯
  CRAの国産戦車”ライノセラスⅠ型”は開発、生産が終了し、見事主力の座をレグルス戦車シリーズから奪い取ることに成功した。
  しかし、本体が小型であったため中は狭く、そのため砲弾の装弾数も少ないという欠点を持っていた。
  さらに廃熱性能が悪く、リニア砲発射時に排出される熱がこもりやすいという決定的な欠点も持っていた。
  そこに目をつけたWFモーターズ社とインペリアル社はライノセラスⅠ型を元に次世代ライノセラス戦車の開発を進めていく。
  その過程で装甲の強化、対空性能の強化も図られていき比較的短時間でライノセラスⅡ型の試作型が完成した。
  大型化により重量が増し、機動性も若干低下したが無視できる範囲であり、ほとんど改良は加えられずに完成型も生産され、採用に至った。
  新しい装備等は見当たらないが基本性能が全体的に底上げされ、信頼できるMBTとなった。

 ・装備
  基本的に装備はライノセラスⅠ型と同じで、装備の追加は行われていない。

  ライノセラスⅠ型と同じく、装甲は電磁装甲を採用している。
  電磁装甲とは、敵弾命中時に装甲内部で大電流が流れて敵弾を熱によって瞬時に融解・蒸発させる装甲であり、軽量ながらも高い防御力を発揮する装甲技術である。

  当然ながら衛星データリンクシステムも搭載してあり、衛星砲・戦闘機・戦車・歩兵までもを総括する情報の”網”の中に入っている。

 ・火器
主砲
  M-45 130mmリニア砲
  ライノセラスⅠ型のM-43 120mmリニア砲を改良したもの。
  砲身は2連装ではなくなっているが砲弾を大型化し、火力の強化を図っている。
  観測衛星とのデータリンクにより、驚異的な命中精度を発揮する。
  主砲の横にVM-02機関砲も搭載している。

機関銃
  A-355 車載重機関砲
  車体上部に付いている重機関砲。
  車内から遠隔操作することも可能で、機銃手の安全を確保することに成功した。

対空ミサイル
  対空ミサイル
  低空から侵入する戦闘機・戦闘ヘリから身を守るための対空ミサイル。


  ダブルオーの一言
 前作の改良型です。
 前回のライノセラスⅠ型のデザインに飽きたので勢い命で作りました。
 砲塔部分は全体的に改造したわけですが、そろそろスロープパーツが足りなくなってきました・・・。
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