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AE-22 多目的戦闘機”クエーサー” 

 AE-22 多目的戦闘機”クエーサー”
AE-22 クエーサー
AE-22 クエーサー
AE-22 クエーサー

  スペック(設定上)
 全長 13・1m
 重量 12・8t
 武装 MCx-Mk-Ⅳ対空機関砲(固定装備)
     各種ミサイル
     各種対地兵装

  スペック(実際)
 全長 35ポッチ
 全高 10ポッチ
 全幅 32ポッチ
 実際重量 368g

  適正地形
 ・空中(高度低~高)
 ・宇宙空間(理論上)

  機体解説
・概要
 AE-22 クエーサーはCRA空軍とインペリアル社が共同開発した第5世代ステルス戦闘機(インペリアル社は”第6世代”と主張している)である。
 他国の最新鋭ステルス戦闘機と同程度かそれ以上の性能を求められて開発されたため、様々な面で”行き過ぎた”性能を持っている。
 AE-18 ハルバードの後継機に分類される。

・開発経緯
 AE-18の性能でリーディア・インダストリアル社を黙らせたインペリアル社(詳しくはAE-18を参照)
 しかし、インペリアル社はそれだけで満足しなかった。
 インペリアル社の開発部の目は、レゴ国連内で列強と呼ばれる国々の戦闘機に向けられていた。
 近年、列強各国は最強のステルス戦闘機を次々に開発していて、AE-18の性能では到底敵うものではなかったのだ。
 当然ながらCRAからの予算は出なかったが、どうしても列強ステルスに勝ちたいという夢を諦め切れなかったインペリアル社は傘下の中小企業まで総動員し、独自開発を進めることを決意した。
 まず、インペリアル社が手をつけたのは対ステルス用の捕捉システムである。
 レーダーに頼れなくなった今、鍵を握るのは有視界戦闘と判断し、敵機の捕捉・攻撃の補助を行うFCS(火器管制装置)の強化を始めた。
 今までの戦闘機用FCSを搭載することは諦め、なんとMTU(機動兵器)用のFCSを持ち出してきたのだ。
 有視界戦闘時での捕捉性能が世界最高水準と言われ、さらに敵機の複雑な機動に強いMTU用FCSはすぐさまAE-22に搭載されることが決まり、次にインペリアル社が手をつけたのは加速性能だった。
 ステルス機はいくらレーダーに強いとはいえ、さすがにフレアやチャフといった自衛装備は搭載していることが多く、ただ闇雲にミサイルを撃ったのでは命中することは少ない。
 そこで、インペリアル社は近距離から強力無比の一撃を加えるしか方法はないと判断し、急速に敵機に接近する方法を探し出す。
 AE-18はジェットエンジンとロケットエンジンを両方使うというハーフロケットエンジンを使用していたが、今回のAE-22はハーフロケットエンジンを廃止、純ロケットエンジンを搭載することに決定した。
 こうすることで爆発的な加速力やトップスピードを得ることが出来たのだ。

 この後、他にも様々な改造が加えられてAE-22 クエーサーは完成した。
 AE-22はその究極的な一撃離脱戦法から”突撃戦闘機”との異名を持つ機体となり、少数だがCRA空軍に配備されることとなった。

・装備
  推力偏向ノズル
 AE-22にはロケットエンジンが搭載されていて、凄まじいトップスピードを持つが、推力偏向ノズルを搭載することによって機動性との両立も図られた。
推力偏向ノズル 上下可動
 上下可動に加え・・・
推力偏向ノズル 左右可動
 左右の可動も可能である。

センサー
  本来ならMTUに搭載されるはずのFCSのセンサー
 左右に一個ずつ付いていて、敵機を立体的に捕捉できるようになっている。
 可視光による補足のため、センサーは常時白色のレーザー光を点滅させる。

コックピット
  コックピット
 新たにヘッドアップディスプレイが搭載され、操作性が向上した。
 また、パネルはタッチパネルになっている。

垂直離着陸システム
  垂直離着陸システム
 あらゆる面で”行き過ぎた”性能を持つため影が薄いがAE-22は垂直離着陸能力も持つV/STOL機である。

・火器
MCx-Mk-Ⅳ対空機関砲
  MCx-Mk-Ⅳ対空機関砲
 AE-18に装備されていた機関砲の発展型の機関砲を装備する。
 ステルス性を考慮し、普段は格納される。
 そのため、発射まで若干のタイムラグが発生する。

空対空中距離ミサイル”アトラス”
  空対空中距離ミサイル”アトラス”
 サイドウェポンベイに装備される中距離ミサイル。
 対空戦闘の基本装備となる。
 一撃の攻撃力を特化させたため、総弾数は少なめ。

空対空特殊散弾ミサイル”スコーピオン”
  空対空特殊散弾ミサイル”スコーピオン”
 敵機の直前で散弾を発射する特殊なミサイル。
 AE-18にも同じようなものが装備されていたが、AE-22のものは対機動兵器戦闘にも対応している。

各種兵器
 上から空対空特殊散弾ミサイル”スコーピオン”・空対空中距離ミサイル”アトラス”・対地貫入爆弾
 対地貫入爆弾は敵施設や戦車等の装甲を貫通し、内部で爆発を起こす対地兵器。

ミサイルと機関砲で敵機を攻撃するAE-22
 AE-22は一撃離脱戦法にあわせた攻撃的な武装を有する。


  ダブルオーの一言
 重いっ!
 実際の重量が重過ぎて台座がすぐ崩壊する!
 レゴ国連内の戦闘機の中で最大級の重量かもしれません(笑)
 今見るとショボいし設定が無理やりですね。 
 ミサイルつけたままサイドウェポンベイ閉められないしタイヤはないしと問題は多いです。
 中までたっぷりパーツを詰め込んだので強度は十分過ぎますがやっぱり重量が・・・。
 もっとダイエットしろーっ!
急上昇
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