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人工衛星データリンクシステム(SDLS) 

 人工衛星データリンクシステム(SDLS)とは
 ・概要
SDLSとは、人工衛星データリンクシステムの略(Satellite Date Link System)であり、最新鋭のCRA軍の兵器に搭載されている。

 ・開発経緯
CRA軍は以前から衛星を使ったデータリンクシステムを採用していたが、現在のSDLSのような大規模なものではなかった。
そのため軍全体の情報共有能力がそこまで高いわけでもなく、各国のデータリンクシステムに対抗できるかどうかが問題となっていた。
少数精鋭が特徴であるMTUにとっては大規模なデータリンクシステムは必要なかったが近年の軍事費削減によって、MTUより運用コストが安価な従来兵器が重宝されている現在ではもっと大規模なデータリンクシステムが必要となっていた。
新型の多目的戦闘機アドラーの開発計画が浮上した際、当時の中規模な衛星データリンクシステムでは性能が不足しているという意見が多く出されることとなる。
当時運用されていた軍事衛星も長期運用されているものが多く、ちょうど「買い替え」の時期が近づいていた。
それをCRA政府は好機と見て新型軍事衛星の打ち上げと共に新型のデータリンクシステムの構築も急いだ。
数年後、そのデータリンクシステムはほとんど完成し、現在のSDLSとなったのである。

 ・解説
SDLSは一種の軍専用サイバー空間をつくり、それを共有しようというものである。
数百機単位の軍事衛星および地上の通信施設やサーバーによって構成され、主に地球重力圏内の軍事活動で使用されることが多い(宇宙での活動は違ったデータリンクシステムを使って行われる)。
使用されている衛星は通信衛星・情報総括衛星・測位衛星・偵察衛星・砲撃衛星などがある。
その数多くの衛星は地球全体を覆うように配備されていて、CRA軍が海外展開したときや有事の際、海外の軍と共同作戦を行うときなどでも対応できるようになっている。
敵情報や敵拠点の座標、部隊の損害状況などの共有はもちろんのこと、測位衛星とのリンクと各機の火器管制装置を組み合わせて超高精度の攻撃を行うなど、目的は多岐にわたる。
ウイルスなどへの対処も万全で、軍以外からの接続は物理的に不可能になっている。
万が一サイバー攻撃を受けたとしても万全な対策が施されている。
衛星本体への攻撃も考えられるため小規模衛星には自動迎撃システム、大規模衛星には駐留軍を置いている。

現在、まだSDLSに対応していない兵器も多いが、将来は兵器だけでなく軍関係者全員にリンクさせる予定である。
対応していない兵器に関しては過去の衛星データリンクシステムとSDLSを共有するという方法で対処している。
リーディア・インダストリアル社が開発中の量子コンピュータの採用も検討されており、今後もSDLSはさらに発展していくだろうと予測されている。
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