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グラードル合衆国 

またまた設定です。
今度はレゴ世界で僕が管理?している国です。

 国名 グラードル合衆国
 領土(地球) 現在の北米大陸・南米大陸・グリーンランド
 領土(宇宙) コスモサイドベース(現在の宇宙ステーション)・月面
 面積 44505600km2
 人口 うじゃうじゃ
 言語 英語

まあこんな感じです。世界革命によって各国家が解散され、あのへんの国々が(ついでに宇宙も)統一された国家です。文化としてはアメリカに近いです。面積が異常に広いですが、太陽を領土って言ってるとある人よりマシです。
現在は月や惑星を国が保有することは禁じられていますが、世界革命のときにその法律は廃止されました。

じゃあいよいよ長ったらしい説明のスタートです。

  歴史
 世界革命が起こり、各国が解体され始めた。それは南北アメリカ大陸も例外ではなく、経済大国アメリカも解体されることになった。しかし、この地域の国家再編成のときの指揮権はアメリカに委ねられた。
 解体が終了し、アメリカ主体で南北アメリカ大陸、そしてグリーンランドの再編成は進められていった。
 やがて、この地域は完全に統一され、新国家「グラードル合衆国」ができた。初代大統領はグラードルという人で、その人の名をとって国名は決定した。
 グラードル合衆国は侵略者が残していった高い科学力を応用し、復興を進めていった。
 同時に、二度とあのような悲劇を起こさないように、国連の許可を得て軍備の増強を始めた。
 その後も、ニュージーランドやソロモン諸島を統一したオーストラリアと同盟を結び、大戦前を超える繁栄を手にしていった。
 そして、運命の世界暦14年8月22日
 (ここからはその日のテレビのニュースっぽく書きます)
 8月22日午前10時06分
 「今入ったニュースです。太陽から非常に高いエネルギー反応を検出しました。グラードル宇宙研究所によりますと、太陽フレアが発生した可能性が高いということです。」
 「もう一度お伝えします。午前10時06分に、太陽から非常に高いエネルギー反応を検出しました。太陽フレアが発生した可能性が高いということです。」
 「続報です。グラードル宇宙研究所が太陽フレアの発生を確認ました。数分後に大量の電磁波が到達するため、コスモサイドベースに避難勧告が発表されました。」
 (ここから、同じような内容の報道が何回か流される)
 「あっ、電磁波が地球圏に到達しました。・・・グラードル宇宙研究所によると、東アジア地区に直撃したようです。」
 (そして、その数分後)
 「電磁波により電波障害がおこり、携帯電話などの通信機器が使用できない状態です。落ち着いて対応してください。」
 (同じような報道が数日続いた)
 世界暦14年8月24日
 「最新情報です。太陽フレアによる高エネルギー荷電粒子が地球に到達しました。現在、東アジア地区では大停電が発生したようです。グラードルシティでもオーロラを観測しました。」
 (ここでニュース風に書くのは終わりです)
 太陽フレアにより、東アジア地区では停電が起こり、大混乱が生じた。その影響で国連も混乱し、正常な機能を果たせなくなっていた。停電の問題から戦争へと発展し、世界はまたもや炎に包まれようとした。
 「なんとしても止めなくてはならない。再生した世界、再び焼くことは許されない。我がグラードル軍は、この戦いという行為に対して戦うことを宣言する!」
 これが国防長官の言葉だった。
 戦いに対しての戦い、それは両勢力を相手にすることを意味していた・・・。

  ダブルオーの一言
 このストーリーはフィクションです。(笑)
 疲れたー。長かったー。なんか最後のほう小説っぽくなってますね。いっそのこと小説始めちゃおうかな。 
 太陽フレアとか書いてますが、別にに詳しいわけではないので変なところがあるかもしれませんが許してください。
 文章ばっかですいません。明日にはレゴ公開します。
 
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