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レゴ世界の設定 

どうでもいいことですが、僕たちののなかでのレゴ世界の設定を説明しておきます。
レゴ作品集の機体説明もこの設定を基準にしています。

 西暦????年 平和な地球は、突如として地球外生命体の侵略を受けることになった。国連軍は必死の抵抗を試みるも、相手の圧倒的な科学力と軍事力によって、じょじょに地球側は追い詰められることとなった。
しかし、危機感を感じた各国、さらには今まで敵対していた国々までもが手を取り合い、地球外生命体への抵抗の準備を開始した。その後各国は国連軍を中心に連合軍を編成し、本格的な抵抗を開始。戦局は少しずつ地球側に傾き、ついに一人の空軍パイロットが敵母艦の破壊に成功した。こうして、「第一次防衛戦争」と呼ばれた、人類初の地球外生命体とのコンタクトは終わった。

 こうして地球は平和を取り戻したかに思えたが、その6年後に再び地球外生命体は地球侵略を開始した。さらに、今回の地球外生命体の軍隊は前大戦の4倍以上に増加していた。地球は再び壊滅の炎に包まれようとしていた。ついには国連軍も壊滅状態になり、各国の連合軍の被害もかなりのものであった。さらに敵は月ほどの大きさを持つ大型惑星都市「ネメシス」を地球圏に移動させ、更なる侵略を進めていった。人類文明の壊滅は時間の問題だ、そう思われたとき、ある博士が出現を予言した「人類を超えた人類」が名乗りをあげた。後に「超人類」と呼ばれることとなる彼らは人類を超えた技術力駆使し、地球外生命体の兵器に勝るとも劣らない兵器で抵抗を始めた。ついに、地球圏のすべての残存兵力と地球外生命体の最終決戦が衛星軌道上で始まった。超人類集団「エターナル」は、活動拠点である小惑星基地「エターナル」を「ネメシス」に激突させ、後に「第二次防衛戦争」と呼ばれる戦いのすべてを終わらせた。「エターナル」の自爆により、地球外生命体の切り札「ネメシス」を粉砕したのだ。地球外生命体の兵器はその直後、戦闘を停止し、次々に自爆していった・・・。

 ほぼ廃墟化した地球では、国家の再編成が行われていた。今までの国家を解体し、新たな統一世界を作ろうというのだ。同時に国連(国際連合)も解体され、より高度な組織である「国際連邦」が編成された。国際連邦(以下国連)の本部は中国の北京に置かれ、文明の復興の中心となった。

 それから12年後、文明の建て直しがほぼ完了し、新たに編成された各国家の政治も安定したため、最後に西暦を廃止し、世界暦に改暦し、この「世界革命」は終了を迎えた。

 その後、超人類組織「エターナル」は木星近辺に滞在し、地球圏の監視役となった。

 世界暦14年8月22日 太陽フレアによる太陽風が地球に到達。主に東アジア地区に甚大な被害が出た。経済発展が著しいこのエリアに被害が出たことで世界は混乱し、さらに送電系統に大ダメージを与え深刻なエネルギー不足に陥る。また、その影響で混乱し、暴走し始めた国連によって、世界は戦いの炎に包まれようとしていた・・・。


  ダブルオーの一言
 このストーリーはフィクションです。(笑)
 あー長かった。書くのに一時間はかかったぞ。まあ我ながらなかなかだと思います。文はあまり上手じゃないかもしれませんが。ウニラの「レゴバカ」でもこれを基準にして説明書いているのでとりあえずこの設定で行きます。
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