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クレイドル合衆国 歴史 

  クレイドル合衆国 歴史
 クレイドル合衆国が建国される前、現在のクレイドルの領土周辺は多数の民族が暮らし、紛争が絶えない不法地帯だった。
 やがて、そのほとんどの民族は「フランシス共同体」と「クレーダ共同体」の二つに統合された。
 フランシス共同体とクレーダ共同体は数々の激戦を繰り広げたが戦いの決着はつかず、こう着状態に陥った。

 その二つの共同体に統合されなかった数少ない民族は、どちらの共同体の領土にもなっていない島(現在のフォースランド州の一島)に集結し、「クレイドル統一派」を結成した。
 統一派は両勢力を統一し、「クレイドル合衆国」の建国を宣言する。
 当然ながらフランシス共同体もクレーダ共同体も反対し、統一派にも攻撃を加えた。
クレイドル誕生前
  ・・・フランシス共同体領
  ・・・クレーダ共同体領
  ・・・クレイドル統一派領

 数ヵ月後、フランシス共同体とクレーダ共同体の史上最大規模の戦闘が始まった。
 数千万人規模の軍隊が砂漠で衝突し、多数の犠牲者が出る大戦争となる。
 それに統一派も参戦し、犠牲者はさらに増える。
 しかし、統一派は戦うことが目的ではなかった。
 統一派は戦闘区域の一区画を制圧する。
 その後、放送車を使って戦場一帯に演説の放送を流した。
 紛争で親や親友を亡くした少女「ローラ・フォースター」が、戦場の中心で演説をしたのだ。
 「人を傷つけるだけの醜い争いを、なぜ続けるのですか!」
 「撃たれ、倒れた人々の苦痛、そしてその人の家族の苦しみがなぜわからないのですか!」
 その言葉と悲痛なほど真剣なまなざしに、兵士は次々に心を打たれ、戦意を失っていった。

 こうしてこの戦いは終わった。
 両共同体は多大な犠牲者をだし、もはや戦争続行は不可能になっていた。
 フランシス共同体、クレーダ共同体は降伏し、戦争は終わった・・・。

 統一派主導で建国が行われ、「クレイドル合衆国」は建国される。
 両共同体はもともと高い科学力を持っていたため、クレイドルも高い科学力を持つ国家となり、宇宙にも進出した。
 統一派はクレイドルの正規軍には入らず、フォースランド州に基地を有する独立武装組織となる。

 こうして、レゴ国際連合にも加盟して現在のクレイドル合衆国になったのだ。


  ダブルオーの一言
 やっぱり小説っぽくなるなぁ。
 さすがにこれの小説はやりません。
 民族間の戦争ですが、変なゴテゴテの付いた槍で戦ったりはしません。もっと近代的な武器です(民族って言うより、武装組織って言ったほうがわかりやすいかな?)。
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