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カオスシリーズ 

クレイドル軍のMTUカオスの紹介です。
カオス系は種類が多いので「カオスシリーズ」としておきます。
 GMT-025 カオス
カオス

  スペック
 型式 GMT-025
 全高 10・6m
 重量 15・2t
 武装 ENマシンガン
     カオスブレード
     ミサイルポット
 装備 粒子フレア

  機体解説
 クレイドル軍がカーディナルをベースに新開発した強襲用MTU。
 局地制圧力を強化し、一撃離脱戦法で敵施設・艦隊を制圧することを得意とする。
 対機動兵器(MTUなどの多戦術型高機動兵器)戦闘にも対応していて、カーディナルではオプション装備であったレーザーブレードを標準装備する。
 さらに、対ミサイル用として肩に粒子フレアを装備する。
 粒子フレアは高い熱量を放出しながら散布され、ミサイルの熱源追尾機能をかく乱し、追尾機能を麻痺させることが出来る。

  適正地形
 ・空中(高度低~高度高)
 ・平野

カオス バック
カオスの背部。
新型のバックパックやスタビライザーが装備されている。

ビームマシンガン
EN粒子を連射する速射銃。
普段は両手に装備して用いられる。
銃身の内部に回転式バレルが設置してあり、極めて高い連射性能と威力を両立した。

カオスブレード
対機動兵器戦も想定されたレーザーブレード。
カーディナルのものより高出力化してあり、高い熱量を敵に与える。

脚部ミサイルポット
多目的・対地・対艦・対建造物・対潜など、さまざまな用途のミサイル(投下型魚雷)を搭載できるミサイルポット。
搭載されることの多い多目的ミサイルは、内部に液体水素と酸化剤を満載していて、着弾すると凄まじい爆発を起こす。


 GMT-025〔N〕 カオスN型

  (GMT-025カオスとほとんど変わらないので写真は割愛します)

  スペック
 型式 GMT-025〔N〕
 全高 10・6m
 重量 13・7t
 武装 APT-05 プラズマ銃
     カオスブレード
 装備 粒子フレア

  機体解説
 GMT-025カオス(以下強襲用と記載)を汎用タイプに改造した機体。
 強襲用で装備されていたミサイルポットを廃止し、コストを抑えた。
 ENマシンガンも廃止されたが、代わりにCRA軍初の小型化されたプラズマ銃を装備する。

  適正地形
 空中(高度低~高度中)
 平野

  APT-05 プラズマ銃
 ライフル式のプラズマ銃。
 これまではプラズマ砲として一部の軍艦に装備されていたが、小型化が難しくMTU用の武装とするのは不可能といわれていた。
 しかし根本的な方式を変えることによって小型化に成功し、非常に有用な武器となった。
 発射された超高温のプラズマは着弾すると対象に凄まじい熱量を与え、対象を瞬時にプラズマ化させる。
 だが、欠点も多い。
 超高温のプラズマを発射するため、短い時間に連続で使用すると銃口が融解・プラズマ化する恐れがある。

  カオスブレード
 強襲用のものより安価で生産できるようにしたもの。
 威力は多少落ちているが、対機動兵器戦闘にも十分に対応できる。

  粒子フレア
 強襲用のものと同じ。


 GMT-025〔S〕 カオスS型
GMT-025〔S〕 カオスS型

  スペック
 全高 10・6m
 重量 15・4t
 武装 APT-05 プラズマ銃
    カオスブレード

  機体解説
 カオスN型を宇宙空間での戦闘に対応させた機体。
 各部に追加スラスターを設け、自動化された姿勢制御システムも宇宙戦に対応させてある。
 武装はN型と変わらない。

  適正地形
 空中(高度低~高度中)
 宇宙空間
 宇宙施設内
 月重力圏内
 月面

S型 バック

  APT-05 プラズマ銃
 N型のものと変わらない

  カオスブレード
 N型のものと変わらない。

追加スラスターA
追加スラスターB
 各部に追加スラスターが設けられている。

通信用アンテナ
  通信用アンテナ
 広大な宇宙空間での戦闘では味方機との距離が離れることも多く、通信機器の強化は必須事項となった。


  GMT-025Ⅱ カオスⅡ
GMT-025Ⅱ カオスⅡ

  スペック
 全高 10・6m
 重量 15・4t
 武装 APT-05 プラズマ銃
     カオスブレード
     (分裂型ミサイル)
 装備 粒子フレア

  機体解説
 空軍と宇宙軍を一体化させる動きの中で開発された改良型カオス。
 カオスS型に大気圏内戦闘力を持たせた機体。
 バックパックはカーディナルHM型を改良したものを搭載し、機動力の底上げを図った。
 肩部にも追加ブースターを装備し、機動力重視の機体である。

  適正地形
 空中(高度低~高度高)
 宇宙空間
 宇宙施設内
 月重力圏内
 月面

カオスⅡ バック
  バックパック
 カーディナルHM型のバックパックを改良したものを搭載している。

追加ブースター
  追加ブースター
 両肩に装備されている。

カオスⅡ ミサイル装備
  ミサイルポット装備
 追加ブースターの代わりにミサイルポットを搭載することもできる。

肩部ミサイルポット
  ミサイルポット
 分裂型多弾頭ミサイルを装備する。

分裂型ミサイル
  分裂型多弾頭ミサイル
 発射した数秒後にカバーがはずれ、中から4発の小型ミサイルが発射される。
 1発のミサイルから一気に4発のミサイルが発射されるため、非常に避けづらい。

  ダブルオーの一言
 あ、そういえばこの機体の最初の名前は「カオスグレイブ」だった気が・・・。

 全部同じに見えるって人も多いと思います(笑)。
 最近のMTUは腕長いし脚長いですね。
 そしてこいつは全身灰色。
 新パーツの丸タイルなどもふんだんに使っています。
 僕としての開発コンセプトは「贅沢なパーツ使い」です。
 だからすぐパーツがなくなるんです・・・。
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