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MTUとは 

  MTUとは
MTUとは、全高約8~10mの人型機動兵器である。
obile actical nitの略であり、戦術的機動兵器という意味である。
大半が大気圏内での飛行能力を持ち、対空・対地・対艦など、さまざまな用途で使用される。
後に宇宙用も開発され、クレイドル軍の空軍・宇宙軍の主力兵器になった。

 概要
MTUは主に対航空機戦闘が想定されていて、高い攻撃力と機動性の両立が図られている。
他国の機動兵器より比較的小型であるが、それゆえに機動性は高く、航空機を圧倒する機動性を持つものもある。
乗員数はほとんどの機体が1名である。(2名以上が搭乗できるスペースが機内にないという問題もある)
MTUで重宝される性能は以下の通り。
 ・速力
 航空機ほど重宝されてはないが、重要な項目。
 敵機を追尾する際やミサイルを回避する際に必要な能力である。

 ・加速力
 航空機以上に重要とされる項目。
 敵航空機に対し、アクロバティックな戦術を使用する必要のあるMTUでは特に重要である。

 ・運動性
 これも加速力と同じくらい重宝される能力。
 運動性の高さが戦闘の結果を左右するといっても過言ではない。
 多くのMTUは戦闘機以上の運動性を持つ。

 ・攻撃力
 一撃離脱戦法が多用されるMTUでは、一発の攻撃力が求められるものも多い。
 しかし、最近は連射型の武装を装備するMTUも増えてきた。
 手や腕に装備する銃器などの武装もあるが、あらかじめ機体に装備されている固定武装もある。

 ・防御力
 あまり被弾率の高くないMTUでは重要ではないと思われがちだが、突風やヒョウなどに耐えるため、ある程度の装甲強度も必要である。
 重量を抑えるため、軽い装甲材質が選ばれる。

 ・センサー性能
 有視界戦闘が基本となるため、高いメインカメラ感度が必要とされる。

 ・操縦性
 人型兵器は操作が複雑なため、操縦支援システムが搭載されることが多い。
 近年自動化が進んでいて、パイロットの負担は軽減されている。

 歴史
MTUの開発は、クレイドル合衆国建国とともに始まった。
航空機技術で他国に遅れをとっているクレイドル合衆国は、戦闘機部隊の侵攻を食い止められるかという懸念があった。
他国は軍事増強路線にあり、日に日に各国空軍も強化されていく。
クレイドル合衆国との差はさらに開いていった。
そこで、クレイドル軍技術開発委員会はひとつの提案をした。
戦闘機に代わる新たなる兵器。
まさにそれはクレイドル空軍にとって必要不可欠なものだった。
他国の大規模な空軍に対する唯一の切り札。
そう思われていた。

クレイドル軍は有力企業「フロンティア・アークス社」と共に新型兵器の開発を進め、その結果、MTUにたどり着く。
陸戦兵器として一部の国家で使用されているロボット兵器を、空中戦に対応させようとしたのだ。

数々の研究を経て、遂に第一号機が生産された。
ヘリオスと呼ばれるそのMTUは背中に背負った大型のリフターとジェットエンジンによる膨大な推力で飛行能力を得て、大空に舞い上がる。
しかし、膨大な推力を発生させるジェットエンジンの出力に負荷がかかり、試験飛行中に発火・爆発した。
ヘリオス本体は徐々に高度を落とし、海面に着水。数分後には水没した。

この結果を重く受け止めた開発部は構想を180度転換。
”戦闘機並みの機動力に戦車並みの破壊力”を目指していたが、”戦闘機以上の機動性を持つ軽量機”を目標にした。
この構想に基づいて開発されたのがGMT-021 カーディナルである。
カーディナルは大成功し、5回の飛行試験と3回の模擬戦でも優秀な成績を残し、見事、クレイドル空軍の主力兵器となった。

だが、課題もあった。
高い性能を持つ反面、生産費用が高騰し、借金大国であるクレイドルにとって大打撃となったのだ。
整備性も決して良くは無く、戦闘機の整備士では対処できない問題も発生した。
今後、これらの問題は解決に向かうのだろうか・・・。

 構造
近年のMTUは基本フレームをベースとして開発されている。
そのため、他の機体との部品の交換などをスムースに行うことが出来る。
下はGMT-025カオスの基本構造である。(赤線より左が装甲有、右がフレーム)
MTU構造
 1・・・コックピット
パイロットが搭乗し、MTUを操縦する場所。

 2・・・操縦支援システム
複雑なMTUの操作をある程度簡略化するための装置。

 3・・・機動管制システム
機体の挙動や姿勢制御などを自動で調整する装置。
宇宙用の機体、空中用の機体、両用の機体ではシステムが異なる。

 4・・・火器管制システム
MTUの武装をコントロールする装置。
敵機のロックオンやEN弾のエネルギー圧縮率調整なども行う。

 5・・・カメラアイ
外部の状態をコックピットのモニターに表示するもの。
近年は赤外線カメラを使って撮影した映像を可視光に変換してコックピットに送っている。

 6・・・コックピットハッチ
カオスのコックピットハッチは頭部を開放した中にある。

 7・・・電磁駆動関節ユニット
電磁石による磁力で関節を動かす装置。
人間の筋肉に近い動きをするように作られている。

 8・・・エアサスペンションシステム
着地時などの衝撃により、関節を傷めないための装置。
圧縮空気がクッションのような働きをして、衝撃を和らげる。

 9・・・タクティカルアーム
手の働きをする部分。
器用な作業はできないが、敵機を殴れるくらいの強度を持つ。

 10・・・サブカメラアイ
通常のカメラアイでは補いきれない場所を映すカメラ。
カオスの場合、胸と両肩の3ヶ所に設置してある。

 11・・・冷却用排気口
激しい動きをする関節の摩擦によって生じた熱を外部に放出する排気口。

 12・・・姿勢制御用スラスター
空中や宇宙空間での戦闘で、機体を安定的に飛行させるためのブースター。
推力はそこまで強くなく、微妙な調節が出来るようになっている。

 13・・・レーザーブレード
腕部に固定武装として装備されているレーザーブレード。
腕部に搭載されてない機体もある。

 14・・・粒子フレア
カオスだけの特殊な装備。
肩に特殊装備をつける機体は多い。

 兵装
MTU開発成功以来、弾薬による重量増加を懸念して実弾兵器の装備は避けられていた。
現在は弾薬が必要ないエネルギー兵器が主流である。

 操作系統
MTUの操作は非常に複雑で高い技量が必要とされ、通常のパイロットでの操縦は不可能とされてきた。
しかし、近年は操縦支援システムの搭載により、ある程度簡略化されている。
下はクレイドル軍で現在配備が進んでいるカオスのコックピットである。(手書きです)
MTUコックピット

  ダブルオーの一言
 MTUの解説です。
 最近レゴ国際連合で流行っているウィキペディア風に書く流行に乗ってみました。
 カオスのコックピット、手書きですね。よく見ると曲線がクネクネしてます。
 モニターの横にある白い変なマークはフロンティア・アークス社のマークです。
 車に「ト○タ」とか「ホ○ダ」とか書いてあるのと同じです。
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