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FX-02 スペースアロー 

 FX-02 スペースアロー
スペースアロー
スペースアロー バック
  スペック(戦闘機形態)
 全長 9・2m
 重量 11・5t
 武装 リニアガトリング砲
    各種ミサイル

MTU形態
MTU形態 バック
  スペック(MTU形態)
 全高 5・9m
 重量 11・5t
 武装 アームガトリング砲

  機体解説
 ・概要
  FX-02 スペースアローは、CRAの大手軍事企業リーディア・インダストリアル社が開発したマルチロール可変戦闘機である。
  従来の戦闘機と異なり変形機構を有し、戦闘機形態から機動兵器形態に変形することができ、特に制空戦闘能力が高い。
  コストがかかるMTUの補助的な役割として大量に配備する計画が出ている。

 ・開発経緯
  CRAは独自の兵器分野として機動兵器MTUを実戦配備してきた。
  しかしMTUは高い性能を持つ反面、生産費用や維持費が高いというデメリットを持っていて、借金大国であるCRAには大きな痛手となっていた。
  そこでCRA軍は「原点復帰」を提唱し、戦闘機の再配備を進めていった。
  だがCRA軍の戦闘機技術は決して高いとは言えず、MTUの補助的な役割すら出来ないほどであった。
  リーディア・インダストリアル社はその事態を重く受け止め戦闘機を基にした新たな兵器分野を開拓することにする。
  リーディア社は特殊戦闘機技術の開発に成功し(裏ルートで他国から戦闘機技術を輸入したとの噂も有り)見事可変戦闘機の開発に成功したのだ。
  数々の試作段階を経てようやく実戦配備されるようになった可変戦闘機がこのFA-02 スペースアローである。
  現在では航空統合軍・海軍で配備が進んでいる。

 ・装備
  様々なMTUに搭載されている火器管制システムを改良したものを搭載している。
  ステルス性ははじめから考慮されていない。
  MTU形態時の構造は簡略化されていて、性能の割にはコストが低い。

 ・火器
リニアガトリング
リニアガトリング
 スペースアローの固定装備。
 戦闘機形態でしか使用できないが、正確性と高い観通力が特徴である。

GNB-S 空対空ミサイル”ランス”
GNB-S 空対空ミサイル”ランス”
 炸薬に液体水素を使用した高威力の空対空ミサイル。
 追尾性能よりスピードを重視している。

AM-232 巡航ミサイル”ハロゲン”
AM-232 巡航ミサイル”ハロゲン”
 スペースアローから発射可能な小型巡航ミサイル。
 敵施設・艦艇の破壊によく用いられる。

ミサイル搭載
ミサイル搭載 裏から
多数のミサイルを搭載した状態。

アームガトリング
アームガトリング
 MTU形態時の固定武装。
 そこそこな攻撃力を持つ。


  ダブルオーの一言
 可変戦闘機です。試作型から少しだけ改造しました。
 MTU形態時の写真で、脚部にクリップパーツが付いていますがミサイルの固定のためです。
 やはり強度に難あり。
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