04 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | コメント: --

AE-18 多目的戦闘機”ハルバード” 

 AE-18 多目的戦闘機”ハルバード”
AE-18 ハルバード
ハルバード バック

  スペック(設定上)
 全長 13・3m
 重量 9・4t
 武装 MCx-Mk-Ⅱ対空機関砲(固定武装)
     各種ミサイル
     各種対地兵器

  スペック(実際)
 全長 33ポッチ
 全高 10ポッチ
 全幅 35ポッチ
 実際の重量 314g

  適正地形
 ・空中(高度低~高)

  機体解説
・概要
 AE-18 ハルバードとは、CRA空軍とインペリアル社が共同で開発した第5世代戦闘機である。
 インペリアル社が開発したRFI-15 アドラーの後継機に分類され、アドラーを超えるステルス性や機動性を持たせることに成功した。

・開発経緯
 インペリアル社製RFI-15 アドラーが正式に採用されたが、インペリアル社のライバルであるリーディア・インダストリアル社はアドラーのステルス性の中途半端さから「第4・9世代戦闘機だ」と罵り続けた。
 さすがに耐えかねたインペリアル社はさらなる高みを目指すべく、アドラーを基にした新型の戦闘機の開発を行う。
 開発は成功し、ハルバードは生まれた。
 アドラーから型式番号も機体名も変わっているが、これはインペリアル社が他社に「アドラーを超えた」というアピールのためにわざと変えたといわれる。
 アドラーを軽く超える高い水準の性能を持ち、さすがにリーディア社も黙らざるを得なくなった。

・装備
 アドラーはアフターバーナー時のみロケットエンジンを作動させていたが、このハルバードは通常巡航時もハーフロケットエンジンを使用し、音速巡航(スーパークルーズ)を実現している。
 ハーフロケットエンジンとは、通常のターボファンエンジンにロケットエンジンを組み合わせたエンジンで、巡航時も常にターボファンエンジンとロケットエンジンの両方が使用される。
 高い最高速度と機動性ゆえにパイロットへの負担も大きく、耐Gスーツなしでハルバードに搭乗することは不可能とさえ言われる。

 装甲材質は100%カーボン製で、さらにレーダー波吸収コーティングが施されている。
 そのためアドラーを超える高いステルス性を誇っている。

 アドラーと同じく人工衛星データリンクシステムを装備する。

・火器
 固定武装としてアドラーと同じ機関砲を装備する。
機関砲

 また、兵装庫を有していて爆弾やミサイルなどを収容できる。
兵装庫

 空対空ミサイル”キラーホエールⅡ”
空対空ミサイル ”キラーホエールⅡ”

 空対空特殊散弾ミサイル”ランス”
空対空特殊散弾ミサイル ”ランス”
 敵機の直前で炸裂し、敵に散弾を浴びせかける特殊なミサイル。

 対地無誘導爆弾
FH-32h 対地無誘導爆弾
爆弾投下


  ダブルオーの一言
 アドラーの後継機です。
 見た目はアドラーとあんまり変わらない気が・・・。
スポンサーサイト

[edit]

trackback: -- | コメント: 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。