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赤き惑星 

不死鳥の宇宙Exceed The Infinityが終わり、早くも約2週間。
僕は今、あのとっても疲れる小説執筆を再び始めます。
そう、「赤き惑星」です。

ってことでお待たせしました。赤き惑星です。
有人火星探査のいろいろを書く、新小説です。
はじめる理由は以前書いたとおり、ドラマ「南極大陸」を見ていたら「あっちが南極なら、こっちは火星行ってやる!」と思ったからです。
本当は冬休み終わる前に始めようと思ったんですが、あーだこーだやってるうちに時は立ち、冬休みは風のように去ってしまいました。

  ストーリー
 赤く輝く惑星「火星」
 人類はかつてない深みへと、足を踏み入れていく。
 2010年4月15日、アメリカ合衆国バラク・オバマ大統領が演説を行った。
 「2030年代半ばに、有人火星探査を行う。」
 有人月探査に代わる、新たな宇宙策だ。
 また、ロシア、ESA(欧州宇宙機関)も続けざまに有人火星探査計画を発表する。

 2013年、日本のJAXA(宇宙航空研究開発機構)も2030年代に有人火星探査を行うことを発表した。
 やがて、NASA、ロシア、JAXAの国際協力ミッションとなることが決定し、3国は技術開発を行っていく。
 
 2029年、NASAは火星探査船のクルーの募集を開始した。
 JAXAの若手宇宙飛行士、新藤・翔大(しんどう・しょうだい)はこれに応募し、数々のテストに合格すべく猛特訓を始めた。

 それから3年。
 翔大は数多の試験を切り抜け、念願の火星探索クルーに抜擢される。
 宇宙ステーションで組み立てられていた宇宙船も完成し、準備は万端といえた。

 2036年5月6日、翔大らクルーは種子島宇宙センターで打ち上げを待っていた。
 『5、4,3,2,1、発射!』
 日本の最新鋭ロケット「H-ⅤB」ロケットは宇宙めがけて発射された・・・。


  ダブルオーの一言
 お待たせしました。
 超簡易的なストーリーを公開しました。
 登場人物はまた後日。本編はそのまた後日になると思います。
 最後、宇宙めがけてと書いてありますが、詳しくは宇宙ステーションめがけてです。
 宇宙ステーションで組み立てられている宇宙船に乗って火星まで行くんですから。
 後日の登場人物紹介で、多分ビックリすることを書きます。
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