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コスモ・グラードル合衆国 

設定です。
今度は宇宙国家です。
 
 国名 コスモ・グラードル合衆国
 領土 木星・木星近辺のスペースコロニー約20基
 面積 不明(宇宙だと体積で表すのかな?)
 人口 うじゃうじゃ
 言語 英語

今度はグラードル合衆国の宇宙版です。
ただ単にグラードル合衆国を宇宙に移植しただけって感じかな。
じゃあ説明行きます。

 世界革命により、各国が解散されると同時に宇宙開発も進められていった。開発の対象は火星と木星である。
 国連の指示により、火星はネルティア国、木星はグラードル合衆国主体で開発が進められていくことになった。
 グラードル合衆国宇宙開発省は大規模な木星開発委員会を立ち上げ、本腰を入れて開発を進めていった。
 木星と同時に木星近辺の開発も行われ、大型のスペースコロニーの建造も行われていった。
 その頃、グラードル合衆国は地球と木星の両方を管理することは不可能と判断し、木星近辺を統治する新国家の設立を提案する。国連はそれを承認し、新国家「コスモ・グラードル合衆国」が誕生した。
 世界暦12年 ついに木星開発の第一歩となる都市開発が開始された。地球の人々は移住を開始し、次々に木星やその近辺のコロニーに移住していった。
 さらにその一年後、コスモ・グラードル合衆国は超人類組織「エターナル」とも手を組み、さらに開発を加速していった。
 地球外生命体による侵略にも備えられ、木星宙域には数百機の衛星兵器が建造された。
 そして、世界暦14年8月22日 太陽フレアの電磁波や放射線が木星圏にも到達する恐れが出た。一時、コスモ・グラードル合衆国の全国民に避難勧告が出され、国は一瞬にしてパニックに陥る。
 なんとか避難は完了したが、太陽フレアの影響で地球と通信ができない状態が数週間続き、さらに物資を運ぶ宇宙輸送船も運休が続き、国家壊滅の危機を迎える。
 ようやく地球との通信が回復し、宇宙輸送船も運航を開始した。だが、国の経済は大打撃を受け、もはや木星開発が進められる状況ではなかった。
 そんなとき、超人類組織「エターナル」が、木星の地下深くから新発見の物質を発見した。
 後に「ジュピトリウム」と呼ばれる物質は、強度こそ並だが、耐熱、耐酸、耐ビーム性能が高く、放射線すら止めてしまう驚異的な物質で、地球に売り込むことにより国の経済を立て直そうという意見が多く出された。
 予想どおり地球では高値で取引され、コスモ・グラードル合衆国の経済は復活し、大きな繁栄を手にすることができた。
 しかし、地球上では国連が暴走し、新たな戦いが始まろうとしていた・・・。

  ダブルオーの一言
 このストーリーはフィクションです。(笑)
 木星です。あんなガスだらけの星にどうやって住むんでしょうか。
 「ジュピトリウム」とは、木星(Jupiter)で取れたからジュピトリウムなんです。
 主な用途は、工場の設備だったり兵器だったりです。
 次は超人類組織「エターナル」ともうひとつの超人類組織「アマテラス」について書くと思います。
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