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クレイドル合衆国 設定 

レゴ国連加盟国「クレイドル合衆国」についての設定です。長文見ると頭が痛くなるような人は見ないほうがいいですよ~。

  クレイドル合衆国
クレイドル合衆国 国旗

 正式国名 クレイドル合衆国
 略号    CRA
 英語表記 Cradle
 人口    約2億5000万人
 言語    クレイドル語
 首都    ニューフランシスコ

 概要
クレイドル合衆国とは、北アメスタ大陸の西側を領土とする合衆国である。
「クレイドル統一戦争」が終結し、数々の民族・武力勢力が統合されてできた新興国。
南北に長い領土を持っており、海岸沿いを中心に、発展した都市が数多くある。
地上の領土のほかに、衛星軌道上に宇宙居住空間「スペースコロニー・コスモス」を有し、そこには数千万人が住んでいる。
国旗の黄色の星は八つある州、中央の星はクレイドルの国そのものをあらわす。

 政治
立憲民主制で、政治家は選挙によって国民から選出される。
国家元首は大統領。
大統領は選出された政治家の中から国民投票で選出される。
国会は二院制である。
州の政治は必ずと言っていいほど企業や民族が牛耳っていて、特に内陸部の砂漠地帯では州同士の小競り合いがいまだに絶えない。

 現在締結している条約

  独立国家共同体条約
   加盟国・・・レゴシア国 アリア連邦 クレイドル合衆国
   ・この加盟国は、貿易の活発化を誓う。
   ・この加盟国は、ほかの加盟国が戦争になった場合、援助をする
   ・加盟国の自治権は、国と国民にある。
   ・加盟国は、加盟国の思想の自由を認める。
   ・加盟国は、互いの商船、軍艦の自由な入港と補給を約束する。
   ・加盟国間での貿易における関税を基本的に撤廃する。
   ・加盟国は、特殊部隊等の定期的な合同軍事演習を行う。

  国際宇宙開拓機関(International Space Pioneer Agency 略称ISPA)
   加盟国・・・エイストラ王国、レゴシア国、、フランク連合共和国、クレイドル合衆国
   ・本部はクレイドル合衆国首都「ニューフランシスコ」に設置する。
   ・各加盟国には支部と研究所、シャトル打ち上げ施設を設ける。
   ・新たな探査計画や開発計画の提案や、その他様々な提案は総会で行うとし、
    加盟国の半数以上の賛成によって可決される(外交スレで行う)。
   ・宇宙鉱物の有効利用と平和利用、
    そして宇宙関係が原因の国際紛争の防止のために設立するものとする。

  S.D.P.Union基本条約
   加盟国・・・神聖レゴナード帝国、ルクシェ・ルーシェ、エイストラ王国、国家統合組織ソビエト、アリア連邦、レゴシア国、クレイドル合衆国
   ・加盟国は互いの理念、信仰、文化を尊重する。
   ・加盟国は領土保全の相互尊重、相互不可侵、内政に対する相互不干渉、平等及び互恵並びに平和共存の諸原則の基礎の上に加盟国間の恒久的な平和友好関係を確立することに合意する。
   ・公海、領海内において、加盟国の艦船の安全を互いに護る。
   ・加盟国のいずれかに対するあらゆる攻撃を、集団的自衛権の行使の対象とする。
   ・加盟国は定期的に合同軍事演習を行う。

  モスクァート条約機構
   加盟国・・・アリア連邦、中東ユートッパ共同体、神聖レゴナード帝国、ブリック共和国、クレイドル合衆国
   ・加盟国は有事の際のみ師団や部隊を統合的に運用する。
   ・公海、領海内において、加盟国の艦船の安全を互いに護る。
   ・加盟国の商船・軍艦・軍用機の自由な入港と着陸と補給を約束する。
   ・加盟国船舶・航空機が危険に晒された際の集団的自衛権の行使。
   ・加盟国のいずれかに対するあらゆる攻撃を、集団的自衛権の行使の対象とする。
   ・加盟国は、定期的な合同軍事演習を行う。
   ・加盟国は、他の加盟国が戦争になった場合、支援をする
   ・加盟国は軍事技術などの輸出を活発に行う。

  CRA-L.F友好通商条約
   締結国・・・レゴフロンティア国、クレイドル合衆国
   ・両国が互いの商船の自由な入港と補給を約束する。
   ・公海において、両国のあらゆる艦船が自由に活動することを認める。
   ・事前の通告なく、両国の領海内を商船、軍艦が無害通航できる。

  CRA-EIS安全保障条約
   締結国・・・エイストラ王国、クレイドル合衆国
   ・両国とも不可侵とし、一切の侵略行為を行わない。
   ・両国に対するあらゆる脅威に対しては、両国は連合軍を編成してしてこれに立ち向かう。
   ・両国は、相手国内に基地を建設することができる。
   ・両国は、定期的に軍事演習を行う。
   ・両国は積極的に相手国に技術提供し、両国の発展を支援する。
   ・クレイドル合衆国はエイストラ王国に継続的に電力を販売する。
   ・エイストラ王国は地下資源をクレイドル合衆国に優先的に販売する。

  CRA-LGS友好通商条約
   締結国・・・レゴシア国、クレイドル合衆国
   ・クレイドル合衆国とレゴシア国は、両国の将来に渡る友好関係を約束する。
   ・レゴシア国はクレイドル合衆国に対して、最大限の優先的な軍事技術の提供、助言を行う。
   ・クレイドル合衆国はレゴシア国に対して、地下資源を市場価格の30%で提供する。
   ・両国は相手国内に基地を設置できる。

  CRA-LLC友好通商条約
   締結国・・・レゴランド国、クレイドル合衆国
   ・両国が互いの商船の自由な入港と補給を約束する。
   ・両国は、国交を維持しつつけるようにする。
   ・公海において、両国のあらゆる艦船が自由に活動することを認める。
   ・事前の通告なく、両国の領海内を商船、軍艦が無害通航できる。
   ・両国は軍事技術の提供・共有を行う。

  CRA-BR友好通商条約
   締結国・・・ブリック共和国、クレイドル合衆国
   ・両国が互いの商船の自由な入港と補給を約束する。
   ・両国は、国交を維持しつつけるようにする。
   ・公海において、両国のあらゆる艦船が自由に活動することを認める。
   ・事前の通告なく、両国の領海内を商船、軍艦が無害通航できる。
   ・両国は軍事技術の提供・共有を行う。
   ・両国が互いの軍またはそれに順ずる組織の自由な入国と補給を約束する。

  CRA-DL宇宙友好同盟条約
   締結国・・・レゴ公国、クレイドル合衆国
   ・両国に対するあらゆる脅威に対しては、両国は協力してこれに立ち向かう。
   ・両国は、相手国に可能な限りの軍事、宇宙開発技術を提供する。
   ・両国は、相手国内に基地を建設することができる。
   ・両国は、非武装の航空機、船舶を自由に出入国させることができる。
   ・レゴ公国は、スペースコロニー「アストレア」内に在住するクレイドル合衆国大使館職員の安全を確保する。


 地理
世界地図
↑黄色で囲んだ場所がクレイドル合衆国。

クレイドル 各州
    フランシスコ州
黄色   メサイア州
    フォーティリー州
    ビクトリア州
オレンジ ダーリントン州
水色   ニューレイク州
ピンク  ノースランド州
    フォースランド州

南北に長い領土を持つクレイドル合衆国のほとんどが乾燥帯に属しており、領土の東側は砂漠化が進んでいる。
海岸沿いはわずかに温帯が広がっていて、そこを中心に都市が発展している。
首都のニューフランシスコはフランシスコ州にある。
南部と北部で気温の差が激しい。

 産業
科学技術はかなり高い水準を持っていて、特に宇宙産業においては世界でも有数の技術を持つ。
宇宙産業がビジネスとして根付いているというのも大きな特徴である。
宇宙産業のほかにもコンピューター産業、ナノ技術等では他国を大きくリードしている
また、月面にはヘリウム3の採掘基地があり、核融合の燃料となるヘリウム3を各国に輸出している。
しかし、国土の大半を砂漠が占めているため農業に適した土地が少なく、食料品の多くを輸入に頼っているという問題もある。

 大手企業(各企業のマークはそのままでは見にくいので、クリックして画像を表示して見てください)
  フロンティアアークスグループ
 フロンティアアークス社を中心とする国内最大の巨大企業グループ。
 生活用品から軍事関係まで様々な商品を売り出している。
 通称「なんでも屋」。

フロンティアアークスフロンティアアークス
    クレイドル建国以前からある大手企業。
    クレイドル最大の企業であり、世界経済への影響力も強い。
    首都があるフランシスコ州を実質「支配」しているために国の政治にも大きな影響力を持つ
    ロボット産業や宇宙産業、重化学工業などを得意分野としていて、その規模ゆえの大量生産能力を生かして売り上げを伸ばしている。
    機動兵器開発でも他の企業をリードし、クレイドル軍のほとんどのMTUがフロンティアアークス社製である。

   ・プロミネンス
    フロンティアアークス社の企業軍が分離した民間軍事企業。
    兵士一人ひとりの熟練度はクレイドル軍以上とも言われており(さすがに規模では軍を大きく下回る)、普段は要請に応じてテロ組織掃討やCRA東側の国境周辺の警備等を行っている。

   ・アルテミス重工
    フロンティアアークスグループ最大手の重工業企業。
    船舶・鉄道をはじめとする重工業分野で高い評価を得ている。
    フロンティアアークス社と同じく、クレイドル統一前から存在する老舗企業

   ・ネクシス・インダストリアル
    世界最大規模の燃料電池製造メーカー。
    近年、機動兵器用の高電圧燃料電池の製造にも成功し、他企業を驚かせた。
    現在は貴金属を使わない燃料電池の開発を中心に行っている。

   ・ネクストホライズン
    数年前にフロンティアアークスから分離した新興企業。
    宇宙分野や対消滅技術に取り組む企業であり、本社はスペースコロニー”コスモス”にある。
    CRAの宇宙開発では中心的存在である。
    スペースコロニー”コスモス”の統治をCRA政府から認められている(というか認めさせている)。
    資金や人員の少なさなどの問題はあるが、いずれはフロンティアアークスを抜くと言われている。

  リーディアグループ・カンパニー
 量子コンピューター技術開発や遺伝子産業など、他企業が積極的に参入していない分野を開発する企業。
 国内第二位の規模を持ち、フロンティアアークスグループとはライバル関係。
 
リーディア・インダストリアルリーディア・インダストリアル
    フロンティアアークに次ぐ規模の大企業。
    精度の高い超精密機器の製造などのマイクロ技術で他の企業を圧倒する。
    現在、量子コンピューター関係の研究も行われている。

   ・ジェネラル・サイエンス
    遺伝子技術開発を専門に行う企業。
    人間のクローン開発や過剰な遺伝子操作など、人道的に問題があるような開発を行っている。

   ・スタノリス
    ナノテクノロジーの先進企業。
    カーボンナノチューブなどのナノ製品を製造している。
    スタノリスが開発した超小型ICは機動兵器類に多く使用される。

   ・ネーベル・エレクトロニクス
    コンピューター関連企業の最大手。
    家庭用のパソコンから携帯電話、機動兵器の火器管制システムまで手がける。
    コンピューター部門だけならば技術力はフロンティアアークスに勝るとも劣らない。

  インペリアルグループ
 クレイドルの国営企業グループ。
 主に公共事業などを中心に行っている。
 他企業に比べ、控えめな運営をしている。

インペリアルインペリアル
    政府と関わりが強い国営企業。
    近年は他社に押され気味で、赤字化が心配されている。
    宇宙発電衛星など、政府に関わりが強い施設などを建設している。
    他企業に比べ、中途半端といった印象を受ける。

   ・スターロスト
    主に航空宇宙関係を請け負う企業。
    旅客機から戦闘機まで、様々な航空機を生産する。
    また、フロンティアアークス社に押され気味だが、宇宙船も製造している。
    近年では最新鋭ステルス戦闘機「AE-25」を開発した。

   ・クレイドル航空
    クレイドル国営の航空会社。
    スペースコロニーや月面に向かう民間用シャトルも運行していて、インペリアルグループで一番勢いがある企業といえる。

   ・ステイト電子
    コンピューター関連の企業。
    企業支配体制への移行についていけず、倒産寸前。

   ・クレイドル・タイムズ
    CRAの国営新聞社。
    やや政府をフォローするような記事が多いが、政府との関わりが密接なだけに豊富で正確な情報がウリの新聞社。

  WFグループ
 自動車産業やエンジン等で強みを発揮するグループ。
 以前は機動兵器用エンジンの製造も行っていた。

WFモーターズWFモーターズ
    大手自動車生産企業。
    民間用の自動車だけでなく、装甲車や戦車といった軍用車両の生産も行っている。

   ・WFシステムズ
    WFモーターズから分離した企業。
    エンジンの開発を主に行っている。
    WFシステムズの馬力のあるエンジンの評判は良好。

   ・伊澤重工業
    極東イージア人によって創設された自動車生産企業。
    大型のトラックや重機の建設が主であり、軍事用のトラック、重機も製造している。


ユナイテッド・インダストリアルユナイテッド・インダストリアル
  クレイドル統一戦争前から存在し、統一戦争で壊滅した超大手企業。通称UI
  壊滅前はフロンティアアークス社を凌ぐ規模であったようだが、統一戦争の戦災で多くの支社・人員を失い、壊滅に至った。
  現在も「UI残党」が各地に残っていて、月の裏側に大規模な新本社があるという噂もあるが、放射線帯を抜けなければそこにたどり着けないため真相は定かではない。
  新本社では対消滅技術の兵器化や無人殺戮兵器の開発が行われていると記載されている資料もある。

 軍事
陸海空軍と宇宙軍・治安維持部隊の4つが存在する。
治安維持部隊は凶悪犯罪やテロへの対応や、領海警備などを行う。
各軍ともに衛星を介したネットワークで接続されており、極めて連携の取れた軍備を備えている。
高い科学力を生かした兵器を数多く持ち、機動兵器や無人機の導入なども積極的に行われている。

  ダブルオーの一言
 クレイドル合衆国の設定書きました。
 領土が細長いですね。
 国旗は結構イイ感じにできました。
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クレイドル合衆国 設定(新) 

  クレイドル合衆国
クレイドル合衆国 国旗

 正式国名 クレイドル合衆国
 略号    CRA
 英語表記  Cradle
 人口    約1億人
 言語    クレイドル語
 首都    クェリントン


 概要
クレイドル合衆国とは、オーセタニアの南東に領土を持つ立憲民主制の島国である。
北島・南島と、南島の南西に位置するエオス島、そして宇宙空間に建設されたスペースコロニーからなる。


 政治
行政権・立法権・司法権の三権が分立して存在する三権分立がとられている。
唯一の立法機関である連邦議会は二院制で、議員は国民から選出される。
行政の中心となる大統領および副大統領は国民の直接選挙で選出され、任期は4年。
司法権については裁判所が担当する。
また、公正な裁判を実現するため企業支配体制の中でも企業が司法権に影響を及ぼすことはできないと憲法で記されている。


 地理
クレイドル合衆国の位置
↑黄色で囲んだ場所がクレイドル合衆国。

国内の地図
↑クレイドル本土の国内地図(クリックすると拡大して見れます)

島国であるため周囲が海に囲まれて、温暖な気候と四季がある。
首都クェリントンと最大の都市オーランドは政治・経済の中心地となっていて、国内に君臨する各巨大企業の本社も集まっている。
中心都市がクァンタペリーの南島には標高が3000メートルを超えるクレイドル最高峰のコッコ山がある。
北島・南島ともに険しい山があり火山などの地殻活動も活発であるため、温泉地も国内に数多く存在する。


 産業
科学技術はかなり高い水準を持っていて、エオス島を中心に発展している宇宙産業においては世界でもトップクラスの技術を持つ。
「国が威信を賭けて行う宇宙開発」から「各企業が利益を求めて行う宇宙開発」に移行しつつあるのも特徴。
国内第一位の規模を誇るFA社を中心に工業力も高く、数多くの工業製品を他国へ輸出している。
農業に関しては酪農・畜産が盛んに行われているが、気候こそ適しているものの国土の多くを山岳地帯が占めているという地理的な理由から作物の栽培は盛んではない。
また地下資源は非常に少なく、石油や鉱物のほとんどを海外からの輸入に依存しているという問題が存在する。


 企業
  統合企業連合
 各企業グループが所属する大規模な連合組織。
 通称「企業連」。
 企業支配体制の中で起こりうるとされる企業の暴走や企業間紛争、国民への圧政等を防止するために各企業がお互いを監視しあう形で運営されている。


  FAグループ
 FA社を中心とする国内最大の巨大企業グループ。
 生活用品から軍事関係まで様々な商品を売り出している。
 企業連の中での発言力が全企業グループ中最も強く、事実上企業連を牛耳っている。

FA社
・FA
 正式名称はフロンティア・アークス。
 国内第一位の規模を持つ超巨大企業であり、その規模ゆえに国内のみならず世界経済への影響力も強い。
 宇宙開発や軍事関係から電化製品まで生産しており、凄まじい人数の社員を持つ。
 FA社が倒産したらクレイドルをも壊滅するといわれているほど。

・プロミネンス
 もともとはFA社が持つ企業軍であったが後に独立、民間軍事企業となった。
 現在は企業連管轄下の統合武装組織となっている。
 FA社の傘下に入っているだけあって規模は大きく、クレイドル軍にも劣らない軍備を持つ。

・アルテミス重工
 FAグループ第二位の重工業企業。
 船舶・鉄道をはじめとする重工業分野で高い評価を得ている。
 長い歴史を持つ老舗企業。

・ネクシス・インダストリアル
 世界でも稀な燃料電池専門メーカー。
 近年、高性能な高電圧燃料電池の製造にも成功し、他企業を驚かせた。
 現在は貴金属を使わない燃料電池の開発を中心に行っている。

・ネクストホライズン
 数年前にFA社から分離した新興企業。
 宇宙分野や対消滅関連技術に取り組む企業であり、本社はスペースコロニー”コスモス”内にある。
 クレイドルの宇宙開発では中心的存在である。
 スペースコロニー”コスモス”の統治をクレイドル政府から認められている(というか認めさせている)。
 資産や人員の少なさなどの問題はあるが、いずれはFA社を抜くとも言われている。


  LEグループ・カンパニー
 量子コンピューター技術開発や遺伝子産業など、特殊な分野を特異とする企業。
 国内第二位の規模を持ち、FAグループとはライバル関係である。
 
LI社
・LI
 FA社に次ぐ規模の大企業。
 正式名称はリーディア・インダストリアル。
 精度の高い超精密機器の製造などのマイクロ技術で他の企業を圧倒する。
 現在、量子コンピューター関係の研究も行われている。

・ジェネラル・サイエンス
 遺伝子技術開発を専門に行う企業。
 人間のクローン開発や過剰な遺伝子操作など、人道的に問題があるような開発を行っている。

・スタノリス
 ナノテクノロジーの先進企業。
 カーボンナノチューブなどのナノ製品を製造している。
 スタノリスが開発した超小型ICは機動兵器類に多く使用される。

・ネーベル・エレクトロニクス
 コンピューター関連企業の最大手。
 家庭用のパソコンから携帯電話、機動兵器の火器管制システムまで手がける。
 コンピューター部門だけならば技術力はFA社に勝るとも劣らない。


  IMPグループ
 クレイドルの国営企業グループ。
 主に公共事業などを中心に行っている。
 政府との関わりが非常に強く、国政にも積極的に関わっている

IMP社
・IMP
 正式名称はインペリアル。
 政府と関わりが強い国営企業。
 近年は他社に押され気味で、赤字化が心配されている。
 宇宙発電衛星など、政府に関わりが強い施設などを建設している。
 スターロスト社と共同で戦闘機の開発を行っている。

・スターロスト
 主に航空宇宙関係を請け負う企業。
 旅客機から戦闘機まで、様々な航空機を生産する。
 また、FA社に押され気味だが、宇宙船も製造している。
 近年では最新鋭ステルス戦闘機「AE-25」を開発した。

・クレイドル航空
 クレイドル国営の航空会社。
 スペースコロニーや月面に向かう民間用シャトルも運行していて、IMPグループ内で一番勢いがある企業といえる。

・クレイドル国営鉄道
 国営鉄道の管理を行う鉄道会社。
 クレイドル本土を縦断する高速鉄道の運営が主。

・ステイト電子
 コンピューター関連の企業。
 企業支配体制への移行についていけず、倒産寸前。

・クレイドル放送局
 国営放送を行う企業。
 ニュース番組が多く、若者ウケが悪い

・クレイドル・タイムズ
 クレイドルの国営新聞社。
 やや政府をフォローするような記事が多いが、政府との関わりが密接なだけに豊富で正確な情報がウリの新聞社。


  WFグループ
 自動車産業やエンジン等で強みを発揮するグループ。
 以前は機動兵器用エンジンの製造も行っていた。

WFモーターズ社
・WFモーターズ
 大手自動車生産企業。
 民間用の自動車だけでなく、装甲車や戦車といった軍用車両の生産も行っている。

・WFシステムズ
 WFモーターズから分離した企業。
 エンジンの開発を主に行っている。
 WFシステムズの馬力のあるエンジンの評判は良好。

・カラサワ重工業
 極東イージア人によって創設された自動車生産企業。
 大型のトラックや重機の建設が主であり、軍事用のトラック、重機も製造している。


UI社
・UI
 クレイドル建国前に存在していたとされ、現在は壊滅したと思われる企業。
 企業グループには属しておらず、企業連にも加盟していない。
 壊滅前はFA社を凌ぐ規模であったようだが、建国時の騒乱で多くの支社・人員を失い、壊滅に至ったとされる。
 資料がほとんど残っておらず詳しい情報は不明だが、現在も細々と存続しているという噂もある。
 BC兵器をテロリストやゲリラに販売しているとも言われていて、政府は詳細な調査を進めている。


 軍事
陸軍・海軍・空軍・宇宙軍の4軍と、テロや凶悪犯罪の対処を専門に行う治安維持部隊を持つ。
全体的に規模は控えめだが、空軍ではステルス戦闘機の配備が進んでいるなど最新技術の投入には積極的。
また世界的にも珍しい宇宙軍を保持しており、コロニーの警備等を行っている。
一部で機動兵器が配備されているのも特徴のひとつである。

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プラズマ推進 

 プラズマ推進とは
プラズマ推進とは、つい最近開発された新しい推進技術である。
正式名称は比推力可変型プラズマ推進(VAriable Specific Impulse Magneto-plasma Rocket VASIMR 略称ヴァシミール)である。
プラズマとなった推進剤は高いエネルギーを持ち、磁力のかけられたノズルの中で膨張し、電気的な力で後方へと高速で射出される。
高い推力を持ち、簡単に推力を変更できることからMTUの推進装置として研究が進められている。
しかし、莫大なエネルギーが必要とされるため、現段階での採用は不可能とされている。

今後、ネクストホライズン社の対消滅技術の研究が進み、MTUに小型対消滅炉の搭載が実現されればヴァシミールもMTUに搭載されるだろう。

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パルス推進 

 パルス推進とは
パルス推進とは、現在はMTUイクスシードのみに搭載されている推進装置である。
電磁パルスによって大電流を発生させ、その熱で推進剤を膨張させて推力を得る方法。
レーザー推進より推力は高いが、大電流に耐える物質が大変貴重でコストもかかるため、イクスシード以外の機体には搭載されていない。
つい最近、プラズマ推進が開発されたため、パルス推進技術は衰退すると思われている。

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プラズマコア 

 プラズマコアとは
プラズマコアとは、主に兵器のエネルギー供給に使用される発電装置(ジェネレーター)である。
半永久的に電力を供給することができる。
高エネルギープラズマによって、連鎖的に電力を発生させる。
MTUなどに搭載されるが、近年は武装の高出力化により、供給力不足が懸念されている。

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