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まさかの水没 

アーマードコア・フォーアンサーの話題です。(ネタバレ注意!)

おとといぐらいだったかな?
アーマードコア・フォーアンサーをやっていました。

ミッション名「ホワイト・グリント撃破」
ホワイト・グリントという強敵を破壊せよって事です。
ホワイト・グリントとはその名の通り、白を基調とした機体です。
一応オーダーマッチにも参加しているんですが、かなり苦戦しました。(でも勝ちました)

さすがに一人で倒すのは無理と判断したのか、頼もしい味方を用意してくれました。
オーダーマッチのランク一位の「オッツダルヴァ」駆る「ステイシス」です。
早速ステイシスと共に僕の「AC版ストライクイクシード」出撃!
ホワイト・グリントと会敵した直後から熾烈な射撃戦。
ステイシスががんばってくれて、僕は後ろからガトリングでちまちまとホワイト・グリントの装甲を削っていたんですが、ホワイト・グリントの猛攻に耐えかねたステイシスは破壊されます。
そこで、オッツダルヴァが言います。
「メインブースターがイカれただと!狙ったか、ホワイト・グリント!よりによって海上で・・・クッ、ダメだ、飛べん!・・・浸水だと!馬鹿な、これが私の最後と言うか!認めん、認められるか、こんなこと!」
ばしゃーん!
ランク1が水没だって。笑える話です。
プレイヤー側のオペレーターも、
「水没だと?!」
と唖然です。

この後ホワイト・グリントとの一対一の戦いが始まるんですが、ステイシスの健闘に頼りすぎて油断していました。一瞬で負けました。

ふん、なかなかだな。だが忘れるな。君は一度負けた身なのだよ。(こっちもだけど)
オーダーマッチでの経験を生かし、武器を変更。
両腕にレールガン。背中にもレールキャノンです。
動きが早い相手には弾速の速い武器をってところです。

二回目の挑戦。
ステイシスは一回目同様水没し、ホワイト・グリントとの一騎打ちが始まりました。
レールガンを連射し、弾速が異常に速い弾はおもしろいようにホワイト・グリントに当たります。
レールガンはそこそこ威力もあります。
結局、勝ったときのこちらの耐久値は50000あるうちの30000ぐらい残りました。
レールガン+レールキャノンの組み合わせは強敵相手には最適です。
このミッションから先は、対ネクスト戦闘では無敗になりました。

ってことで昨日、アーマードコア・フォーアンサーはオールクリアしました。
なんかよくわからないうちに終わってしまいましたね。
最後のほうは四脚の機体で挑みました。
四脚は脚が四本あるぶん、安定します。
積載量もありますし、意外と機動戦が出来ます。
ただ、四脚で「イクシード」って名前はどうかと思うけど・・・。
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第一話 初戦は辛くも勝利 

  第一話 初戦は辛くも勝利
 その人は別にへんなところはない普通の部屋にいた。
 彼はポカーンと遠くを見つめ、何かを考えている。
  「ここは・・・?」
 その青年、ルディ・カーティスはまさに地球圏戦争を終わらせたエターナルのクルーである(だった)。
 だが、彼がいるのはエスペランサの艦内ではない。
 グラードルのホテルでもない。
 もちろん自宅でもない。
 というか同じ地球じゃない。

 その時、ドアを叩く音が聞こえる。
  「どうぞ。」
 ドアは開き、外から少女がやってきた。
  「ルディ、調子はどう?」
 エターナルで一緒に戦ってきたエリス・ブラードだった。
  「エリス、ここはどこ?」
  「えっ、何をいきなり。ここは”カラード”の”リンクス”宿舎だよ。」
  「カラード?リンクス?」
  「だっ、大丈夫?ルディ。・・・”ネクスト”と呼ばれる高性能ACのパイロット”リンクス”を管理する組織がカラードでしょ?」
 思い出せない。
 エリスが言っていることがよくわからない。
  「まあいいや。今日からルディに”オーダーマッチ”の挑戦権を与えます。」
 エリスはウインクしながら言う。
  「・・・?」
 ルディはまったく理解できないようだ。
  「もー!他のリンクスと戦うものでしょ?わかんないならついてきな。」
 エリスに力強く手首をつかまれ、部屋から引きずられていく。

 エリスの話によると、ルディは”インテリオル・ユニオン”という企業に協力しているリンクスらしい。
 エリスに引きずられ、格納庫らしきところに入ると、そこには巨大なロボットがあった。
  「MTU?」
  「違う違う。これがAC。”ネクスト”って呼ばれているやつ。パーツはその辺で売ってるから、自分好みに改造して。あの人たちに勝つのよ!」
 エリスは近くにいる人の集団を指差した。

 なんかよくわからないまま、目の前にあるネクストに近づく。
 コアパーツ(胴体)につけてあるデカールを見て、怒りがこみ上げてきた。
 「ストレイド」機体名をあらわしているのだろう。
 ルディは無言でそのデカールに近づき、持っていたペンで大きく書き出す。
 「イクシード」
 そう書き変えた。
 さらに、その辺にあったペンキを奪い取り、何も塗装されていない機体を青と白のイクシードカラーに塗り上げる。

 かなり時間がかかったが、完成したときのルディの顔を達成感が覆っていた。
 その後、エリスが再びやってきた。
  「エリス!この機体でやってみる。」
  「そう?じゃあコックピットに入って。操作はイクシードとちょっと違うけど大丈夫だよね。」
  「うん。」
  「最初の相手はチャンピオン・チャンプスのACギルドーザー。お世辞にも強いとはいえない相手ね。」
  「ふーん。」
  「じゃ、がんばってね。」
 エリスはコックピットから飛び出す。
  「ルディ・カーティス、イクシード行きます!」
 カタパルトから勢いよくACイクシードが飛び出し、青くない普通のジェットの光を出しながら出撃する。
  自データ
ルディ エンブレム
 つい先日リンクスになった若手のパイロット
 実は、別世界で大戦を終わらせた張本人だが、こちらの世界でそれを知る人は(エリス以外は)誰もいない
 今後期待の新人リンクスである

  敵データ
エンブレムギルドーザー
 特定企業の専属ではない、独立傭兵
 両腕に鉄塊ドーザーを装備する解体屋
 破壊任務のみを請け負い、乗機もそれに最適化されているためオーダーマッチでは実力を発揮し難い


  対戦結果
  「初勝利おめでとう!」
 エリスは祝福の声でルディを迎える。
 対戦中の映像を見ながらルディは言う。
  「結構簡単だったよ。」
  「うっそー、最後ボロボロだったじゃん。」
 映像には、ギルドーザーの攻撃を受けながらも果敢にレーザーライフルを連射するイクシードの姿があった。
 イクシードのAP(アーマーポイント)をあらわす数字はどんどん減っていき、1000を切ったところでギルドーザーは火を噴き、戦闘は終了した。
  「AP最大値が30000ぐらいだったから、結構ギリギリだったじゃん。さすが不死鳥って言われているだけあるね。でも、一番弱いリンクスとの対戦でこれじゃ、先が思いやれるね。」
 エリスが笑い、つられてルディも笑った。
 これが、長きオーダーマッチの始まりだった。


  ダブルオーの一言
 ルディ完全に性格変わってるし!
 アーマードコアFAの小説はコメディ主体で行くと思います。
 あ、勝手に設定作っているところがありますが、アーマードコアの作者がこのような意図で作ったとは限りません。
 設定はあまり気にしないでください。
 敵は実際にゲームのオーダーマッチに出てきた人です。

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別の新小説 

突然ですが、「赤き惑星」とは別に新小説を始めます。
それも、明日から。
先日買った、「アーマードコア フォーアンサー」の小説です。(EDF小説は?)

アーマードコア フォーアンサーは、主人公は高性能AC「ネクスト」を駆るパイロット「リンクス」となって戦います。
メインのミッションのほかにオーダーマッチ(アーマードコア サイレントラインでは「アリーナ」と呼ばれていた)という、他のリンクスと1対1で戦えるモードがあります。
そのオーダーマッチでの主人公の戦いぶりを、僕のプレイ時の実話を元に書きたいと思います。
メインミッションの小説は面倒なのでやりません。

書こうとした理由は、アーマードコア フォーアンサーのことをネットで見ていたら、なんとなくはじめたくなったからです。

で、注目の主人公の名前は・・・まさかのルディ・カーティス!
以前書いたとおり、機体名がイクシードです。なのでそれにあわせてルディに決定。
不死鳥の宇宙本編とはまったく関係ないですが・・・。

じゃ、多分明日からはじめます。

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